# ハブ（3030） 2024年２月期 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20240112514250
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2024年2月期の通期売上高予想は98億円で据え置く一方、営業利益を2億1,000万円から2億5,000万円、経常利益を1億9,000万円から2億3,000万円、当期純利益を1億6,000万円から2億2,000万円へ引き上げた。期末配当予想も1株4円から5円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

出店地における人流が順調に回復し、売上高が計画通りに推移していること、期中に実施した価格改定の寄与、エネルギーコスト等の増加傾向が小康したことが業績に好影響を与えたため。配当は、配当性向30％を目安とする基本方針のもと、業績予想の上方修正に伴い増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9800,"revised_forecast":9800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":250,"change":40,"change_rate":19,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":230,"change":40,"change_rate":21.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":220,"change":60,"change_rate":37.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.72,"revised_forecast":17.49,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年７月14日
- 前期実績: 売上高 7,550百万円、営業利益 ▲541百万円、経常利益 ▲561百万円、当期純利益 ▲283百万円、１株当たり当期純利益 ▲22.56円
- 修正の理由: 第３四半期累計期間における出店地の人流の順調な回復により売上高が計画通り推移したこと、期中に実施した価格改定の寄与、エネルギーコスト等の増加傾向が小康したことが好影響を与えたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株4.00円から5.00円へ、年間配当予想を4.00円から5.00円へ上方修正
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月期（2023年３月１日～2024年２月29日）の業績予想及び配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「■通期業績予想の修正」「１．2024年２月期業績予想数値の修正（2023年３月１日～2024年２月29日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「9,800」から「9,800」、営業利益は「210」から「250」、経常利益は「190」から「230」、当期純利益は「160」から「220」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益19.0％、経常利益21.1％、当期純利益37.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0」、営業利益は「19.0」、経常利益は「21.1」、当期純利益は「37.5」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は「37.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）」は「0」、「増減率（％）」は「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「220」、前期通期実績は「▲283」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の売上高は「9,800」、「今回修正予想（Ｂ）」も「9,800」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「人流が順調に回復」「価格改定の寄与」「エネルギーコスト等の増加傾向が小康したこと」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社出店地における人流が順調に回復していることで計画通りに売上高が推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「記載は「当社出店地における人流」であり、具体的な地域名・店舗名・製品名の記載はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人流が順調に回復」「期中に実施いたしました価格改定の寄与」「エネルギーコスト等の増加傾向が小康した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、業績予想の増減額として「営業利益40」「経常利益40」「当期純利益60」のみを示している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人流が順調に回復」「期中に実施いたしました価格改定」「エネルギーコスト等の増加傾向が小康」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期累計期間」「期中に実施いたしました」と記載する一方、要因別の金額・比率は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「期中に実施いたしました価格改定」「増加傾向が小康した」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が推移」「価格改定の寄与」「エネルギーコスト等の増加傾向が小康」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「人流」「価格改定」「エネルギーコスト等」が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当の説明は「内部留保資金を確保しつつ」「配当性向30％を目安」としているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「人流」「価格改定」「エネルギーコスト等」であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年１月12日」、対象期間の終了日は「2024年２月29日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「■通期業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末は「4.00」から「5.00」、合計は「4.00」から「5.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「修正することを決議しました」「１株当たり５円00銭に上方修正いたします」」）
