# ハブ（3030） 2024年２月期 第２四半期業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20231012566186
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計の実績が、従来予想を上回った。売上高は1.4％、営業利益は22.5％、経常利益は21.9％、四半期純利益は32.4％上振れした。

## 会社が挙げた理由

世界的なスポーツイベントの盛り上がり、インバウンドの回復、新型コロナウイルス感染症の分類変更が、当初の想定を上回る影響を業績に与えたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":4867,"change":67,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":183,"change":33,"change_rate":22.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":170,"change":30,"change_rate":21.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":158,"change":38,"change_rate":32.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.54,"revised_forecast":12.63,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 3,387百万円、営業利益 ▲485百万円、経常利益 ▲498百万円、四半期純利益 ▲197百万円、１株当たり四半期純利益 ▲15.67円銭（2023年２月期）
- 修正の理由: 世界的なスポーツイベントの盛り上がりやインバウンドの回復に加え、新型コロナウイルス感染症分類の変更が当初の想定を上回る影響を業績に与えたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2024年2月期第2四半期累計期間の「前回発表予想（A）」と「今回実績値（B）」を比較し、「業績予想値と決算値に差異が生じました」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年2月期第2四半期累計期間（2023年3月1日～2023年8月31日）」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益について、増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は22.5％、経常利益は21.9％、四半期純利益は32.4％の増加率となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.4％、営業利益は22.5％、経常利益は21.9％、四半期純利益は32.4％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率は32.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の四半期純利益は▲197百万円、今回実績値は158百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「世界的なスポーツイベントの盛り上がりやインバウンドの回復」により業績が予想値を上回ったと記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「世界的なスポーツイベントの盛り上がりやインバウンドの回復」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「世界的なスポーツイベントの盛り上がり」「インバウンドの回復」「新型コロナウィルス感染症分類の変更」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は定性的に説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的なスポーツイベントの盛り上がり」「インバウンドの回復」「新型コロナウィルス感染症分類の変更」を理由としている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初の想定を上回る影響を当社の業績へ与えた」と記載しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の説明に、影響の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、及び四半期純利益が予想値を上回りました」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年10月13日」、対象期間は「2023年3月1日～2023年8月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2024年2月期第2四半期業績予想値と決算値との差異」に関する内容で、通期予想への言及はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値（B）」および「決算値に差異が生じました」と記載している。」）
