# ハブ（3030） 2024年２月期 第２四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20231012566180
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

前年同期比で売上高が1,480百万円増え、営業利益・経常利益・純利益が黒字に転換した。一方、売上高と利益水準はコロナ禍前の2020年2月期にはまだ届いていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業施策の効果、スポーツイベントによる集客の回復、価格改定による売上増加に加え、「C.O.D. 2.0」による投入労働時間効率の向上を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4867,"unit":"百万円","yoy_pct":143.7}
- 営業利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は29.2％、前年同期比▲1.2ポイント）
- 営業利益率: 3.7％（前年同期比は比較表示なし）
- 販管費: {"value":3294,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 月別の売上高・経常利益・当期純利益は示されているが、3か月単独の合計値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":160,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 人時売上高・人時生産性は示されているが、客数と客単価等への分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":102,"単位":"店舗","期中の出店":1,"期中の退店":0}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"内容":"47都道府県への出店拡大、厳選した200店舗体制など","目標年度":"2030年度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":63,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: C.O.D. 2.0の実行、HUB桜木町クロスゲート店の出店、サービスの精査・デジタル化、決済関連システムのアップグレード、シフト管理システム導入、新ブランドの確立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年2月期 業績予想及び配当予想」に通期予想として売上高9,800百万円、営業利益210百万円、経常利益190百万円、当期純利益160百万円を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「業績予想及び配当予想」の予想値はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「P/Lは「2024年2月期 第2四半期（累計）」として掲載され、別頁では3月から8月の月別推移を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリおよび業績説明に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年2月期 業績予想及び配当予想」として予想値を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業施策の効果、スポーツイベントによる集客の回復及び、価格改定の影響によるトップラインの増加」「投入労働時間効率の向上」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スポーツイベントによる集客の回復」「トップラインの増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lは全社の「業績サマリ P/L」として掲載され、セグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価1,424百万円、販売費及び一般管理費3,294百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は2020年2月期比82.2％、営業利益は同期差▲133百万円、経常利益は▲152百万円、当期純利益は▲56百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾の注意書きには金利・為替変動等の一般的なリスクへの言及があるが、業績予想の数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値の掲載はあるが、残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「創業50年ビジョン（2022-2030）」として「厳選した200店舗体制を構築」、目標年度「2030年度」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「C.O.D. 2.0」、HUB桜木町クロスゲート店の出店、「決済関連システムのアップグレード」「シフト管理システム導入」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「店舗数102店舗、営業時間数上期90.1％、人時売上高月間平均6,445円、人時生産性月間平均4,482円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「人時売上高は2019年度比+9％、人時生産性は同+5％。一方、営業時間数は90.1％、売上高は2019年度比82.2％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には人時売上高・人時生産性の定義はあるが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「年収800万店長 約10名輩出」という施策目標はあるが、従業員数や採用数ではない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想 2024年2月期 配当 4」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率32.6％（前年度末差+2.2％）」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得 ▲63百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年2月期 第2四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「経営理念」頁がある一方、前半はP/L・B/S・C/S、店舗数、業績推移を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当資料に記載された内容は…一定の前提に基づいて作成」「見通し情報…現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載。」）
