# ハブ（3030） 2024年２月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20230713522078
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2024年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比61.6%増となり、営業利益・経常利益も前年同期の赤字から黒字に転換した。第1四半期の回復が想定以上だったため、通期業績予想と配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、第1四半期の回復が想定以上だったことを通期業績予想の上方修正理由としている。また、足元の好調要因として、国際的なスポーツ観戦需要、新型コロナウイルスの5類移行、インバウンド回復を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2461,"unit":"百万円","yoy_pct":61.6}
- 営業利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率は28.9%、前年同期比1.7ポイント低下）
- 営業利益率: 4.5%、前年同期比は比較不能（前年同期は営業損失）
- 販管費: {"value":1653,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":160,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（好調要因は文章で説明）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 出店・退店ともになし。期末店舗数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 3店舗の出店投資、C.O.D.2.0による生産性向上投資、物価調整手当などの処遇改善を計画に織り込み。数値前提の為替・原材料価格等はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed（創業50年ビジョンとして、2030年までに47都道府県への出店ターゲット拡大と厳選した200店舗体制を掲げる）
- 財務目標: 自己資本比率32.0%（前年度末比1.6ポイント上昇）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり4円、内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 31.4%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: C.O.D.2.0の実験・検証（サービスの一部セルフ化、仕込み・オペレーション工程削減、フードサーブシステム、マルチ決済、事務作業削減）、販促・企業コラボレーション、HUB桜木町クロスゲート店の新規出店、サントリーとの常設バーの商品共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年2月期 業績予想の修正（第2四半期及び通期）」に通期の売上高9,800百万円、営業利益210百万円、経常利益190百万円、当期純利益160百万円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期の回復が想定以上である為、業績予想を上方修正します」と記載されているが、実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料では「業績サマリ P/L（第1四半期 前年比較）」として第1四半期の数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績推移は「第1四半期5か年比較」として掲載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出しに「2024年2月期 業績予想の修正（第2四半期及び通期）」、本文に「業績予想を上方修正します」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「好調要因」として「国際的なスポーツ観戦需要」「新型コロナウィルス5類への分類変更」「インバウンド回復」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調要因」として「国際的なスポーツ観戦需要」「新型コロナウィルス5類への分類変更」「インバウンド回復」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/L表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などの全社数値が掲載されているが、セグメント別の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価713百万円、前年同期比152.9%、販売費及び一般管理費1,653百万円、前年同期比123.5%、原価率28.9%、前年同期差▲1.7%と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は2020年2月期比82.5%、営業利益は同58.4%、経常利益は同53.0%と記載。また、足元の好調要因として需要回復等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「3店舗の出店投資」「C.O.D.2.0による生産性向上を推進する投資」「物価調整手当など従業員の処遇改善を盛り込んだ計画」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しには「リスクを伴う想定」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年2月期 第2四半期について」として企画・イベント、新規出店、足元の業績状況を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「創業50年ビジョン（2022-2030）」として「厳選した200店舗体制を構築する」などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「C.O.D.2.0」に向けたサービスの一部セルフ化、工程削減、マルチ決済等の実験・検証、および「HUB桜木町クロスゲート店」の出店とサントリーとの商品共同開発を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「出店・退店共になし」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「出店・退店共になし」とあるが、前年同期との比較値は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員の処遇改善には言及があるが、人数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年2月期の配当性向31.4%、1株当たり配当金4円と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当予想と株主優待を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率32.0％（前年度末差+1.6%）」と記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「3店舗の出店投資」「C.O.D.2.0による生産性向上を推進する投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年2月期 第1四半期 決算補足説明資料」で、P/L・B/Sの数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期取り組み」「第1四半期実績」「第2四半期について」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正します」と断定する一方、「変更される可能性」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」と記載。」）
