# ハブ（3030） 2023年２月期 決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20230414547627
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2023年2月期は、売上高が前年同期比316.4％まで回復し、営業損失・経常損失は大幅に縮小しました。ただし、最終損益は283百万円の赤字で、2024年2月期は営業利益140百万円、経常利益120百万円、当期純利益100百万円の黒字を予想しています。

## 会社が挙げた理由

長引く感染症流行の影響が残る一方、ウィズコロナへの移行に伴う販売施策・イベントにより売上が回復しました。また、2022年5月・11月の価格改定を実施し、第4四半期は黒字化しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 通期
- 売上高: {"value":7550,"unit":"百万円","yoy_pct":316.4}
- 営業利益: {"value":-541,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-561,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-283,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率は29.7％、前年同期比増減なし）
- 営業利益率: not_disclosed（営業損失のため数値記載なし）
- 販管費: {"value":5903,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期の経常利益は112百万円、当期純利益は10百万円（グラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（セグメント別数値なし）
- 増減要因の内訳: 売上回復：販売施策・イベント、ウィズコロナへの移行。利益改善：2022年5月・11月の価格改定、助成金関連収入の終了。要因別の業績増減額はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 2023年2月期末101店舗。中期計画上は15店舗出店（117店舗）と記載。期中の出退店数の実績はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 創業50年ビジョン（2022-2030）：47都道府県への出店ターゲット拡大、厳選した200店舗体制。STEP1（2022-2024）の具体策として15店舗出店（117店舗）など
- 財務目標: 自己資本比率の実績は2023年2月期30.4％。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当0円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: 0％
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ローコストパッケージの開発・確立、新ブランドの確立、アプリ機能の追加、コラボ取り組みの拡大、人事制度改定、厨房機材・商材の精査による食品ロス低減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年2月期 業績予想」として売上高9,800百万円、営業利益140百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績と業績予想の数値は記載されているが、計画との自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別推移 利益の状況」に1Q、2Q、3Q、4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年2月期 業績予想」の数値は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各販売施策・イベントの影響により堅調に回復」「2022年5月、11月に価格改定を実施」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ウィズコロナ期移行に伴い、各販売施策・イベントの影響により堅調に回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績サマリ P/L」「業績サマリ B/S」「業績サマリ C/S」として全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価2,247百万円、販売費及び一般管理費5,903百万円を記載。内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益又は営業損失 ▲541」「当期純利益又は純損失 ▲283」、また「助成金関連収入は当期中に終了」「2022年5月、11月に価格改定」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、具体的な前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通し情報には「リスクを伴う想定」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年2月期の業績予想数値のみを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「厳選した200店舗体制を構築する」「STEP1（2022-2024）」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ローコストパッケージの開発・確立」「新ブランドの確立」「アプリ内容の充実・機能の追加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2023年2月期末 店舗数 101店舗」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「店舗数101店舗の記載はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人事制度改定の施策はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向…第25期 0%」「1株当たり配当金…第25期 0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率30.4％」の実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローは「▲101百万円」だが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年２月期 決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「参考資料（会社情報）」「参考資料（沿革）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年2月期 業績予想」と記載し、同時に「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」と説明。」）
