# ハブ（3030） 株主優待実施内容の変更（特別贈呈）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20230221515510
種別: 開示
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2023年2月末を基準日とする株主優待について、従来の紙クーポンを電子ギフトマネー付きの優待カードに変更し、優待額を通常の2倍にする。今回限りの特別贈呈として、保有株式数に応じて1,000円、3,000円、5,000円を追加する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、当社事業への理解促進、中長期保有株主の増加を目的としている。また、偽造券防止の観点から紙クーポンを優待カードへ変更する。新型コロナウイルスのまん延、外食機会の減少、夜間消費行動の変容、エネルギー・原材料コストや人件費の上昇を背景に、手元資金を確保し経営と雇用の安定化に備えることが株主共通の価値につながると判断し、無配を継続する一方で、今回の特別贈呈を実施する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待実施内容の変更（特別贈呈）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年2月21日
- 実施日: 2023年2月末を基準日とする贈呈分（予定）
- 対象期間: 2023年2月末を基準日とする贈呈分のみ
- 金額: 従来の優待券：1,000円分1枚・3枚・5枚／今回の優待カード：1,000円分・3,000円分・5,000円分／特別贈呈：1,000円分・3,000円分・5,000円分
- 数量・規模: 保有株式数区分：100株～300株未満、300株～500株未満、500株以上。優待額は通常の2倍
- 業績への影響: 当該変更による業績への影響は記載されていない。なお、2023年2月期の年間配当は無配を継続
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、当社事業への理解促進、中長期的な株式保有の促進。偽造券防止。新型コロナウイルスのまん延、外食機会の減少、夜間の消費行動の変容、エネルギー・原材料コストの上昇、労働人口の減少による人件費の上昇を踏まえ、手元資金を確保して経営と雇用の安定化に備えるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年2月末を基準日とする贈呈分に今回の変更を適用する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当該変更は2023年２月末を基準日とする贈呈分のみとなります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「株主優待変更による業績・財務影響額についての記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待実施内容の変更（特別贈呈）」である。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響についての記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年２月末を基準日とする贈呈分のみ」および「1,000円分」「3,000円分」「5,000円分」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株～300株未満」「300株～500株未満」「500株以上」および各優待額の記載がある。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議しました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年２月末を基準日とする贈呈分」および各保有株式数区分・優待額の記載がある。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「別紙に「従来の内容」と「今回の変更内容」が対比されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「通常の２倍の金額を進呈させていただきます」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当該変更は2023年２月末を基準日とする贈呈分のみとなります。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「従来の優待内容を示したうえで「今回の変更内容」として優待カードと特別贈呈を記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年２月末を基準日とする贈呈分」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議しました」「変更させていただきます」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待実施内容の変更」として、全保有株式数区分の内容を示している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「贈呈分のみとなります」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年２月末を基準日とする贈呈分」に適用すると記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待実施内容の変更（特別贈呈）に関するお知らせ」として公表している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「別紙に保有株式数別の「従来の内容」「今回の変更内容」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「通常の２倍の金額を進呈させていただきます」と記載されている。」）
