# ハブ（3030） 2023年２月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20230113588835
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2023年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期から大きく回復し、営業損失・経常損失も縮小しました。一方、特別利益の減少などにより、当期純利益は赤字に転じています。

## 会社が挙げた理由

外食機会の減少や消費行動の変容の影響は残ったものの、ウィズコロナへの移行に伴う売上回復、キャンペーン・イベントによる集客、価格改定による客単価と売上総利益率の改善があったと説明しています。一方、エネルギー・原材料コストの高騰が継続し、当期純利益については特別利益の減少などが影響しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5411,"unit":"百万円","yoy_pct":431.1}
- 営業利益: {"value":-582,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-598,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-293,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 69.8%（売上原価率30.2%のため、売上総利益率は資料記載値から算出。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: not_disclosed（営業損失のため資料では「-」）
- 販管費: {"value":4397,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 月次の売上高・営業利益・客数・客単価は示されているが、当四半期3か月合計の損益数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-390,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-420,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（売上の状況には「計画比97.9%」の記載があるが、通期予想に対する進捗率とは明記されていない）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":102,"単位":"店舗","期中の出店":0,"期中の退店":0,"出店予定":"2024年2月期に北海道札幌市へ出店予定"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 外部環境の厳しさ、エネルギー・原材料コスト高騰、ウィズコロナによるトップライン回復、価格改定効果などが文章で示されているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メニュー価格の改定、各月キャンペーン・イベントの継続、パートナー企業との協業拡大、スポーツおよびIPコンテンツとのコラボレーション、2024年2月期の北海道札幌市への出店予定、販管費の見直しとコスト構造の最適化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上の状況　計画比 97.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画比 97.9％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期累計（3月～11月）」、月次の「売上高」「営業利益」「客数・客単価」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「デュワーズ12年業務用ボトル販売量 世界一位達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「今後の業績予想」として予想値が掲載されているのみ」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「損益計算書の「前年同期差」欄、「売上高 10月比106.8%」「客数 10月比97.8%」「客単価 10月比109.1%」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高騰するコストへの対策としてメニュー価格を改定」、「価格改定により売上総利益は改善傾向が続く見込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に全社の売上高・営業利益等を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価1,635百万円」「販売費及び一般管理費4,397百万円」、「売上総利益率 10月差 +2.6%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 ▲582百万円（+329百万円）」、「当期純利益 ▲293百万円（▲730百万円）」、「特別利益 ▲2,886百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「外部環境の厳しさは続く見通し」、「ウィズコロナが進みトップラインも回復傾向が継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクを伴う想定に基づく」と記載されているが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は販売費及び一般管理費の見直しを実施」、「継続的なキャンペーン開催」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「創業50年ビジョン（2022-2030）目標」、「中期経営計画（2022-2024）主な具体的実行施策」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月期北海道札幌市へ出店予定」、「スポーツに加え、IPコンテンツとも協業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「店舗数102店舗」、「売上高回復率」、「客数・客単価」、「デュワーズ12年業務用ボトル販売量 世界一位達成」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「客単価 10月比109.1%」、「客数 10月比97.8%」、「客数においては、各キャンペーン・イベントの実施が集客の回復に寄与」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数・客単価 トレンド比推移」、「客数 10月比97.8%」、「客単価 10月比109.1%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員に関する数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「企業価値を継続的に高め、魅力的な株主還元を実現する」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率30.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年２月期 第３四半期決算補足説明資料」、月次推移グラフ・損益計算書・施策一覧」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次「1. 第3四半期の実績」「2. 第3四半期の取組」「3. 業績の見通し」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「外部環境の厳しさは続く見通し」、「改善していく」、「変更される可能性があります」、「見通し情報」」）
