# ハブ（3030） 2023年２月期第２四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20221014544666
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

第2四半期累計は、店舗の通常営業再開により売上高が前年同期比で大幅に回復し、営業損失・経常損失は前年同期より縮小しました。一方、新型コロナ再流行やエネルギー・原材料コスト高騰を受け、通期業績予想は下方修正されました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再流行と、エネルギー・原材料コストの高騰による影響が当初の想定を上回ったため、通期業績予想を修正したと説明しています。第3四半期以降については、価格改定とスポーツイベントの影響は織り込んでいる一方、インバウンドの影響は不透明として予想に含めていません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3387,"unit":"百万円","yoy_pct":739.5}
- 営業利益: {"value":-485,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-498,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-197,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2867,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1863,"unit":"百万円","yoy_pct":1227},"純利益":{"value":-193,"unit":"百万円","前年同期差":-78}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-390,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-420,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":102,"単位":"店舗","出店数":0,"退店数":0,"期間":"2023年2月期第2四半期"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 出店優先エリアの選定と出店試算表の改訂、ローコストパッケージの開発・確立、新ブランドの確立、単品メニューの掘り下げ、アプリ内容の充実・機能追加、ハブマネー売上構成比の拡大、コラボレーション取り組みの拡大、人事制度改定と年収800万円店長の輩出、厨房機材・商材の精査による食品ロス低減、メニューラインナップ見直し

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期 1,863百万円（前年同期比1,227％）」「第2四半期 ▲193百万円（前年同期差▲78百万円）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題が「今後の業績予想（修正）」で、売上高を8,400百万円から7,900百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「雇用調整助成金 59百万円」「時短協力金 291百万円」「減損損失 13百万円」「臨時休業による損失 95百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー・原材料コストの高騰による影響が当初の想定を上回った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の実績表は売上高、営業利益、経常利益など全社項目のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 1,031百万円」「原価率 30.5％」「販売費及び一般管理費 2,867百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「感染症の再流行及びエネルギー・原材料コストの高騰」および「減損損失 13百万円」「臨時休業による損失 95百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「価格改定及びスポーツイベントの影響は織り込んでいる」「インバウンドによる影響は現時点で不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降の取組がもたらす効果について、価格改定及びスポーツイベントの影響は織り込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「厳選した200店舗体制を構築」「15店舗出店（117店舗）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ローコストパッケージの開発・確立」「新ブランドの確立」「アプリ内容の充実・機能の追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「店舗数 102店舗」「コロナ前と比較して総営業時間は約80％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年 全日対象」「当年 対象日なし」「3月下旬より全店的に平常営業継続中」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「企業価値を継続的に高め、魅力的な株主還元を実現する」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年２月期第２四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績状況の各表が中心で、11ページにビジョン・中期経営計画、14ページに注意事項を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値の策定前提には含めておりません」「変更される可能性があります」「不確実性を含んでおります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「当年 対象日なし」「3月下旬より全店的に平常営業継続中」」）
