# ハブ（3030） 2023年２月期 第２四半期業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20221014544655
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2023年2月期第2四半期累計の実績が、前回予想を下回った。売上高は313百万円減少し、営業利益・経常利益は赤字幅が拡大、当期純利益は黒字予想から赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再流行と、エネルギー・原材料コストの高騰が、当初想定を上回って業績に影響したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":3387,"change":-313,"change_rate":"▲8.46％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-280,"revised_forecast":-485,"change":-205,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-300,"revised_forecast":-498,"change":-198,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":-197,"change":-257,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.77,"revised_forecast":-15.67,"change":-20.44,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年４月14日
- 前期実績: 売上高458百万円、営業利益▲641百万円、経常利益▲652百万円、当期純利益52百万円、１株当たり当期純利益4.29円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の再流行及びエネルギー・原材料コストの高騰が、当初の想定を上回る影響を業績に与えたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年２月期第２四半期累計期間」の「業績予想値と決算値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年２月期第２四半期累計期間（2022年３月１日～2022年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,700百万円から3,387百万円、営業利益は▲280百万円から▲485百万円、当期純利益は60百万円から▲197百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、及び四半期純利益は予想値を下回る」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「▲8.46％」、営業利益・経常利益・当期純利益は「-」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「▲8.46％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回実績値「▲197」百万円、前期実績「52」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「増減額（B－A）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再流行及びエネルギー・原材料コストの高騰」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再流行及びエネルギー・原材料コストの高騰が、当初の想定を上回る影響を当社の業績へ与えた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異の理由は感染症再流行とエネルギー・原材料コストについての説明にとどまる」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再流行及びエネルギー・原材料コストの高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由に要因別の金額記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「感染症の再流行及びエネルギー・原材料コストの高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初の想定を上回る影響を当社の業績へ与えた」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期累計期間の実績では」と記載され、今後の継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、及び四半期純利益は予想値を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に連結範囲の変更への言及なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2022年３月１日～2022年８月31日」、開示日「2022年10月14日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績表の対象は「2023年２月期 第２四半期」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値（B）」「本日開示の決算値に差異が生じました」」）
