# ハブ（3030） 2023年2月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20220714599636
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2023年2月期第1四半期は、営業制限の段階的な解除やキャンペーン再開により売上高が前年同期の約5倍まで回復し、営業損失・経常損失は縮小した。一方、特別利益の減少などにより、当期純利益は3百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

前年同期は緊急事態宣言下にあり、当四半期は段階的に全店営業を再開したため売上が回復した。営業制限の解除、グランドメニュー改定、キャンペーン再開・好調、ミクシィグループとの取り組みが示されている。また、特別利益は雇用調整助成金や時短協力金などの減少により前年同期比708百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1523,"unit":"百万円","yoy_pct":497.6}
- 営業利益: {"value":-266,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-274,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1337,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期単独の売上高1,523百万円、営業損失266百万円、経常損失274百万円、当期純損失3百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":102,"単位":"店舗","期中の出店数":0,"期中の退店数":0}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グランドメニュー改定とオリジナルクラフトビール『HUB CRAFT』の店舗メニュー追加、JAMESONキャンペーンなどキャンペーン販売の再開・継続、ミクシィグループとのスポーツ・オンラインサービス連携、ミクシィグループ関連アニメーションコンテンツとのコラボレーション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率の記載は本文中にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比を「計画未達」「計画以上」などと評価する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期業績サマリ（損益計算書）」に売上高1,523百万円、営業損失▲266百万円、経常損失▲274百万円、当期純損失▲3百万円と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益＋100百万円、経常利益＋94百万円、特別利益▲708百万円、特別損失▲460百万円、当期純利益▲171百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「段階的に全店営業再開」「前年四半期は緊急事態宣言下にあり、前年同比497.6％」「キャンペーン好調」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は全社数値で、セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価466百万円、販売費及び一般管理費1,337百万円、特別利益として雇用調整助成金59百万円・時短協力金285百万円、特別損失として臨時休業による損失95百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「特別利益▲708百万円、特別損失▲460百万円、当期純利益▲171百万円。特別利益の内訳として雇用調整助成金59百万円、時短協力金285百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に「金利、通貨為替変動」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期の営業状況には触れているが、通期予想達成に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「厳選した200店舗体制を構築」「15店舗出店（117店舗）」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HUB CRAFTを店舗でのレギュラーメニューに追加」「ミクシィグループとの取り組み」「初のコラボレーション企画」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「地域別店舗数の合計として「102店舗」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「店舗数102店舗、出店・退店ともになしとあるが、前年同期比は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「企業価値を継続的に高め、魅力的な株主還元を実現する」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年2月期第１四半期決算補足説明資料」で、業績サマリやグラフ、トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期の取り組み」「第1四半期の実績」「第2四半期について」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売数は順調に推移」「企画が好評」と断定的に記載する一方、「見通し情報」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載。」）
