# ハブ（3030） 株主優待実施内容の変更（特別贈呈）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20220421525072
種別: 開示
開示日: 2022-04-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2022年2月末を基準日とする株主優待について、通常の優待券に同額の特別贈呈分を追加し、優待内容を実質的に通常の2倍に変更した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの感染拡大による業績への大きな影響と厳しい経営環境を踏まえ、手元資金を確保して経営と雇用の安定化に備える一方、無配としたことを補う形で株主への還元を行うため。株主の支援への感謝、投資の魅力向上、事業への理解促進、中長期保有の促進も目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待実施内容の変更（特別贈呈）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年4月21日
- 実施日: 2022年2月末を基準日とする贈呈分のみ（適用対象として決定）
- 対象期間: 2022年2月末を基準日とする贈呈分のみ
- 金額: 通常の優待券：1,000円分／枚。100株～300株未満は通常1枚＋特別贈呈1枚、300株～500株未満は通常3枚＋特別贈呈3枚、500株以上は通常5枚＋特別贈呈5枚
- 数量・規模: 保有株式数区分：100株～300株未満、300株～500株未満、500株以上。特別贈呈：各区分で1枚、3枚、5枚
- 業績への影響: 新型コロナウイルスの感染拡大が当社業績に与える影響は大きいと記載。また、2022年2月期の1株当たり年間配当は無配とする決断に至ったと記載。今回の株主優待変更自体の業績影響額はnot_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、当社事業への理解促進、中長期的な株式保有の促進。新型コロナウイルスによる厳しい経営環境を踏まえ、手元資金を確保して経営と雇用の安定化に備えるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2020年2月期より株主優待制度を導入したとの記載（過去の開示の表題・日付はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2022年2月末を基準日とする贈呈分に限り、通常の優待券に特別贈呈分を追加する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今回につきましては別紙のとおり通常の２倍の金額のご優待券を進呈」および「当該変更は2022年２月末を基準日とする贈呈分のみ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待実施内容の変更（特別贈呈）」であり、優待券の追加贈呈を決議している。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「株主優待の枚数・金額は示されているが、財務諸表への計上額や影響についての記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝」および保有株式数別の優待内容」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100株～300株未満」「ご優待券（1,000円分）１枚＋特別贈呈１枚」および「2022年２月末を基準日とする贈呈分のみ」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株～300株未満」「300株～500株未満」「500株以上」「1,000円分」「1枚」「3枚」「5枚」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記の通り…決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文および別紙に相手方の名称の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年２月末を基準日とする贈呈分のみ」および各区分の「特別贈呈」枚数」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待実施内容の変更（特別贈呈）に関するお知らせ」であり、「今回の変更内容」を示している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「通常の２倍の金額のご優待券を進呈」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2020年２月期より株主優待制度を導入いたしました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当該変更は2022年２月末を基準日とする贈呈分のみとなります」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「通常の内容に対し「＋特別贈呈」を追加している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更…について決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年２月末を基準日とする贈呈分のみ」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「経営と雇用の安定化に備えることが株主共通の価値につながるものと考え」および「厳しい状況が続くものと想定されます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を実施条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入」および全ての保有株式数区分についての変更内容」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2022年２月末を基準日とする贈呈分のみとなります」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「特別贈呈」を追加する今回の変更内容および「基準日とする贈呈分」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待実施内容の変更…について決議しましたのでお知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「別紙の「通常の内容」「今回の変更内容」に各区分の金額・枚数を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝」「当社株式への投資の魅力を高め」」）
