# ハブ（3030） 剰余金の配当（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20220421525070
種別: 配当
開示日: 2022-04-21
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2022年2月28日を基準日とする期末配当を、1株当たり0円として無配にすることを取締役会で決定した。直近の配当予想および前期実績も0円で、金額は変わっていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの感染拡大が業績に与える影響が前期から引き続き大きく、今後の財務状況などを総合的に勘案したため。会社は、早期の売上回復と黒字転換を実現し、可能な限り早期の配当再開を目指すとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"０円00銭","revised_forecast":"０円00銭","change":"０円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"０円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"―","前期実績":"―","単位":"not_disclosed"}
- 基準日: 2022年２月28日
- 効力発生日: ―
- 配当原資: ―
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"30％","区分":"方針上の目安・業績連動配当"}
- 配当方針: 収益力の強化によって配当原資と内部留保資金を確保しつつ、配当性向30％を目安とする業績に連動した配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年２月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「１株当たり配当金 ０円00銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「０円00銭」／前期実績「０円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「０円00銭」／前期実績「０円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額：決定額「―」／前期実績「―」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当の内容には基準日、1株当たり配当金、配当金の総額、効力発生日、配当原資の記載があるが、年間配当金の合計欄はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想に言及なし（原文: 「表に「直近の配当予想（2022年４月14日公表）」「同左」と記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％を目安とする業績に連動した配当を行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」と記載されているが、変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「可能な限り早期での配当の再開を目指してまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当の内容には1株当たり配当金「０円00銭」の記載があるが、普通・記念・特別の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年２月28日を基準日とする期末配当金を無配」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「本開示では「期末配当金」について記載されているが、中間配当との配分の記載はない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大が当社業績に与える影響は大きく」「今後の財務状況等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大が当社業績に与える影響は大きく」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当を行わない決議と配当理由を記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％を目安とする業績に連動した配当を行うことを基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「配当を行わないことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「可能な限り早期での配当の再開を目指してまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年２月28日を基準日」「１株当たり配当金 ０円00銭」「配当性向30％を目安」」）
