# ハブ（3030） 2022年２月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20220414522052
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

売上高は前年より減少した一方、営業損失・経常損失は縮小し、当期純損益は赤字から143百万円の黒字に転換しました。新型コロナウイルス対策による休業・時短営業が続く中、協力金などの受給とコスト削減を進めました。

## 会社が挙げた理由

各自治体の要請に従った営業短縮・休業対応により売上高が減少しました。一方、コスト削減を継続し、雇用調整助成金919百万円、時短協力金2,641百万円を特別利益に計上したことなどにより、当期純損益が改善しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年2月期
- 売上高: {"value":2386,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7}
- 営業利益: {"value":-1185,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1214,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率は29.8%、前年同期比1.7ポイント上昇）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2889,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期売上高1,130百万円、純損失292百万円。売上高は前年同期比209.2%、純損益は前年同期差+491百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"102店舗","期中の出退店":"出店0店舗、閉店7店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は33.6%（前年同期25.1%）だが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"0円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベルーナドームへの売店出店、店舗改装・リニューアル、新規メンバー入会・アプリ登録促進、ミクシィグループとの集客施策、オリジナルクラフト缶ビール『HUB CRAFT』の販売とEC販路拡大、ハブトラックの運用、Tech Growth Capital有限責任事業組合を割当先とする資本提携・約10億円の資金調達

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期 1,130百万円」「第4四半期 ▲292百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「雇用調整助成金919百万円」「時短協力金2,641百万円」「減損損失532百万円」「臨時休業による損失1,790百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「特別利益として「雇用調整助成金919百万円」「時短協力金2,641百万円」を計上。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリは売上高、営業損益、経常損益、当期純損益などの全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価709百万円」「販売費及び一般管理費2,889百万円」「コスト削減継続」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「3,828百万円」から「2,386百万円」へ減少し、「臨時休業による損失1,790百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの業績予想前提は示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はなく、注意事項では一般的なリスクとして「金利、通貨為替変動」などを挙げている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミクシィグループとの取り組み」「HUB CRAFT販売開始」「ハブトラック」「TGC（ミクシィ）との資本提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規入会約3万名、新旧切替約9万名、アプリ登録約40%、累計チャージ額約240百万円、単月チャージ額約65,000千円、総稼働日数125日。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIは「約3万名」「約9万名」「約40%」などの累計進捗として示され、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2022年2月期の「配当性向0%」「1株当たり配当金0円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率25.1%」「33.6%」は実績値として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、目次に「2022年2月期の取り組み」「2022年2月期の実績」を掲げている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全27頁のうち、年度方針や取り組みの説明頁がある一方、店舗数、損益、貸借対照表、キャッシュフロー、配当などの業績頁も含む。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」「不確実性を含んでおります」「変更される可能性があります」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を「差し控えたい」「未定」とする記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年２月期 決算補足説明資料」。」）
