# ハブ（3030） 2022年２月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20220113567051
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2022年2月期第3四半期累計は、休業・時短営業の影響で売上高が前年同期を下回った一方、営業損失・経常損失は縮小し、特別利益の増加により四半期純損益は赤字から黒字に転じた。新型コロナウイルスの影響で通期業績予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症対策に伴う休業・時短営業で売上高が減少した一方、コスト削減を継続した。純利益の改善には、雇用調整助成金808百万円や時短協力金2,428百万円などの特別利益の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1255,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.8}
- 営業利益: {"value":-911,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-930,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"69.6%","前年同期比増減ポイント":-2.5}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1801,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.2},"純利益":{"value":384,"unit":"百万円","前年同期差":1024}}
- 通期業績予想: not_disclosed（新型コロナウイルス感染症の影響により合理的な算定が困難なため未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":102,"単位":"店舗","期中の出店":0,"期中の閉店":7}
- 従業員数: {"人数":311,"単位":"人","平均臨時雇用者数":62}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（2022年2月期は未定）
- 配当性向: not_disclosed（2022年2月期は未定）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Amazon.co.jpでのオリジナルクラフト缶ビール『HUB CRAFT』の販売開始、ミクシィ社との業務提携に基づくFC東京、競馬、地方競輪、PIST6などスポーツ関連企画、アプリ登録促進とハブマネーのチャージ特典施策、資本金及び資本準備金の減少

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響により現時点で合理的な算定が困難であるため、未定とさせていただきます。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は「未定」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022/2期 797百万円」「2022/2期 384百万円」と四半期別グラフに記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「21期連続増収」の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第24期（2022年2月期）の業績予想につきましては…未定とさせていただきます。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「雇用調整助成金808百万円」「時短協力金2,428百万円」「減損損失351百万円」「臨時休業による損失1,583百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「特別利益は前年同期397百万円から3,236百万円へ増加し、内訳として雇用調整助成金と時短協力金が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は「売上高」「営業利益」「経常利益」など全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価382百万円、販売費及び一般管理費1,801百万円、「コスト削減継続」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期差▲2,033百万円。「対策期間中は…営業短縮・休業対応を実施」「臨時休業による損失1,583百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的な算定が困難であるため、未定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に「金利、通貨為替変動」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は未定とされ、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EC（Amazon出品）」「オリジナルクラフト缶ビール販売」「ミクシィ社との取り組み」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「102店舗」「新規入会 約18,000名」「新旧切替 約72,500名」「アプリ登録 約37.7%」「チャージ額 約149百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「店舗数は109店舗から102店舗に減少。一方、会員・アプリ関連数値には前年同期比の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、アプリ登録率、チャージ額の記載はあるが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 311名（62名）」。「（ ）内は平均臨時雇用者数」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「スポーツチーム数やnetkeibaユーザー数の記載はあるが、市場規模・シェア・競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「過年度の配当性向「29.7%、16.7%、0%」、1株当たり配当金「14円、7円、0円」、第24期は「未定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資本政策として記載されているのは「資本金及び資本準備金の減少」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表の残高はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「今期の取り組みは記載されているが、該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年２月期 第３四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料（会社情報）」「参考資料（株式情報）」「参考資料（沿革）」「当社の存在意義」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で合理的な算定が困難であるため、未定とさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な算定が可能となった時点で改めて公表」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」「異なる結果を招き得る不確実性」。」）
