# ハブ（3030） 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20211220556491
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-20
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準を満たしていない流通株式時価総額について、2027年2月期までに基準の100億円以上を目指す計画を公表した。流通株式数を約870万株まで増やし、業績回復や事業拡大によって株価・企業価値の向上を図る。

## 会社が挙げた理由

移行基準日時点で流通株式時価総額が40.1億円とプライム市場の上場維持基準を満たしていないため。会社は株価低迷の要因をプライム市場の求める業績水準に到達できていないことと認識しており、新型コロナウイルス感染症による酒類提供制限、臨時休業、営業時間短縮、消費行動の変化などによる売上機会損失も背景として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 2027年2月期まで（関連計画：中期経営計画（2022年～2024年）、創業50年ビジョン（2022年～2030年））
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価が低迷している要因を、プライム市場の求める業績水準に到達できていないためと認識。移行基準日時点の流通株式時価総額は40.1億円、上場維持基準は100億円、一次判定時の株価は713.2円。流通株式数が870万株の場合、株価1,150円以上が必要。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 流通株式数が870万株の場合、流通株式時価総額100億円を満たすには株価1,150円以上が必要、コロナ禍前の業績下では1,150円を超える株価を達成していた
- 重点施策: 流通株式数の増加、企業価値の向上
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症の感染拡大、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置等による酒類提供の制限・臨時休業・営業時間短縮、ソーシャルディスタンス等の感染拡大防止対策による客席数の減少、消費者の会食自粛や在宅勤務の継続等に伴う消費行動の変化、経営環境の変化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月20日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書を作成致しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年をターゲットとした、創業50年ビジョン（2022年～2030年）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2022年～2024年）」および「創業50年ビジョン（2022年～2030年）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式時価総額については40.1億円と基準を充たしておりません」および「株価が低迷している要因を『プライム市場の求める業績水準に到達できていない』為と考えており」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、開示内容は上場維持基準への適合計画である。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2021年11月30日にプライム市場を選択する申請書を提出」し、「計画書を作成致しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「流通株式数が約870万株程度となるように移行を進めてまいります」および「流通株式時価総額100億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表中の「当社の状況（移行基準日時点）」40.1億円と「上場維持基準」100億円」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「中期経営計画と創業50年ビジョンは「策定中」で、詳細は「2022年4月の開示を予定」とされている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業施策として「PUB事業の更なる拡大及び生産性向上」は記載されているが、セグメント別の数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式数が約870万株程度となるように移行を進めてまいります」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式数が870万株の場合、株価＝1,150円以上が必要」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「2020年2月期の業績実績は記載されているが、前計画の目標との比較は示されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の状況（移行基準日時点）」と「上場維持基準」を並べた表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画（2022年～2024年）及び…創業50年ビジョン（2022年～2030年）を策定中」とされ、従前目標との比較は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「流通株式時価総額については40.1億円と基準を充たしておりません」とあるが、前計画の未達判定はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「主要要素である『株価』が低迷している要因」および「企業価値の向上」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「取組内容として「流通株式数の増加」「企業価値の向上」が示されているが、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「出店計画の見直し」や「コラボレーション店舗の展開」は記載されているが、投資計画の金額はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「上場維持基準の表には株主数、流通株式数、時価総額、比率、売買代金が記載されているが、財務体質目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主要要素である『株価』が低迷している要因」および「一次判定時の株価（713.2円）」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「PUB事業の更なる拡大及び生産性向上」と記載されているが、事業構成の変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「メンバーズカードアプリの機能拡大」および「株式会社ミクシィとの関係強化及びコラボレーション店舗の展開」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率の数値ではなく、「PUB事業の更なる拡大及び生産性向上」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年3月に業務提携を開始した株式会社ミクシィとの関係強化及びコラボレーション店舗の展開」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年2月期までに、上場維持基準を充たす」および「2030年をターゲットとした」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年2月期までに…充たすために各種取組を進めてまいります」、「移行を検討してまいります」、「策定中であります」」）
