# ハブ（3030） 第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3030/disclosure/20211014411073
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3030

## 何が変わったか

2022年2月期第2四半期累計は、営業時間の大幅な制限により売上高が458百万円まで減少し、営業損失・経常損失が続いた。一方、雇用調整助成金や時短協力金などの特別利益により、四半期純利益は52百万円となった。

## 会社が挙げた理由

東京都の緊急事態宣言・まん延防止等重点措置により、休業・時短営業が続き、総営業時間が通常時の1.7％にとどまったため。純利益の改善については、雇用調整助成金644百万円、時短協力金1,734百万円などの特別利益を計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":458,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 営業利益: {"value":-641,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-652,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率は31.9%、前年同期比3.8ポイント上昇）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":959,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2022年2月期第2四半期単独の売上高152百万円（対前年同期比13.4%）、純損失115百万円（対前年同期差＋507百万円）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":102,"単位":"店舗","期中の出店数":0,"期中の閉店数":7}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率は2021年8月末30.2%）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 提携事業等の実行部門の設置、各本部役員直轄による意思決定の迅速化、既存部門の統合、埼玉西武ドームへのスタジアム出店、HUBトラック、EC、クルー募集の再開、集合研修、店舗のカウンター塗装補修・家具交換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績サマリは第2四半期累計の実績を示しているが、通期予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022/2期 152百万円（対前年同期比13.4％）」「2022/2期 ▲115百万円（対前年同期差＋507百万円）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想自体の記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「雇用調整助成金644百万円」「時短協力金1,734百万円」「減損損失219百万円」「臨時休業による損失1,239百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「特別利益として「雇用調整助成金644百万円」「時短協力金1,734百万円」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績サマリ（損益計算書）」に連結全体の売上高・営業利益等を掲載しているが、セグメント表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「145百万円」、販売費及び一般管理費「959百万円」、原価率「31.9%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「総営業日数「通常時の20.4%」、総営業時間「通常時の1.7%」、閉鎖店舗「7店舗」、臨時休業による損失「1,239百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意事項には金利・為替変動等の一般的なリスクの記載があるが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況」がリスクとして記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には年度方針や今期の取り組みはあるが、中期経営計画の目標・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スタジアム出店（埼玉西武ドーム）」「HUBトラック」「EC」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「期間割合88.6%」「総営業日数 通常時の20.4%」「総営業時間 通常時の1.7%」「2021年8月末102店舗」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「総営業日数「通常時の20.4%」、総営業時間「通常時の1.7%」、店舗数「109店舗」から「102店舗」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「クルー募集再開」「集合研修」は記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率25.1%⇒30.2%」は実績推移であり、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規取組の内容は示されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第2四半期決算補足説明資料」であり、「業績サマリ（損益計算書）」を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全10頁のうち、営業状況、店舗数、業績推移、損益計算書、財務基盤、今期の取り組みを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し情報（forward-looking statements）を含みます」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づいて作成」と記載。」）
