# ビースタイルホールディングス（302A） 日本生命保険相互会社との包括連携協定締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/302A/disclosure/20260817522099
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
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企業ページ: https://komori.app/company/302A

## 何が変わったか

連結子会社のビースタイルメディアが日本生命保険相互会社と包括連携協定を締結した。2026年9月から北九州市で、介護助手の募集・採用・定着を一体支援する実証事業を行う予定。

## 会社が挙げた理由

介護未経験者を介護助手として採用し、介護業界の人材不足を解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 介護助手の募集から採用・定着までを一体的に支援するサービス、「しゅふＪＯＢ」
- 相手先: 日本生命保険相互会社
- 相手先の概要: 生命保険業。設立年月日：1889年7月4日。本店所在地：大阪府大阪市中央区今橋三丁目5番12号。代表者：代表取締役社長 社長執行役員 朝日智司。
- 当社との関係: 当社連結子会社の株式会社ビースタイルメディアが、日本生命と包括連携協定を締結。ビースタイルメディアは求人掲載、人材募集、マッチング、採用支援、日本生命は実証事業全体の統括を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料対象の支援内容について費用は無料。採用後の就業者への給与・交通費等は各事業者の負担。
- 契約締結日: 2026年8月18日
- 提供開始日: 2026年9月（北九州市での実証事業、予定）
- 適用分野: 介護。将来的に医療・保育分野への展開も視野。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北九州市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 応募から60分以内の面接調整を自動化
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本サービス開始による当社連結業績への影響は軽微と見込む。
- 出典: 株式会社日本総合研究所他『介護分野及び福祉機器産業の将来像とロードマップ策定等に関する調査』（2023年3月31日付）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月より北九州市において実証事業を行う予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「日本生命との間において…『包括連携協定』…を本日付で締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「日本生命保険相互会社との包括連携協定締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年9月より…実証事業を行う予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」「実証事業を行う予定」「展開を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本生命保険相互会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本生命と連携し」「日本生命：本実証事業全体の統括」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「主な事業内容 生命保険業」「設立年月日：1889年7月4日」「本店所在地：大阪府大阪市中央区今橋三丁目5番12号」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の概要および役割の記載のみで、既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象 北九州市内の介護事業所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「応募から60分以内の面接調整を自動化」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年9月より…実証事業を行う予定」「応募から60分以内の面接調整を自動化」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：株式会社日本総合研究所他…調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「応募から60分以内」「実証期間 2026年9月～2027年3月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本スキームの他自治体・地域への展開を目指します」「医療・保育分野への展開も視野」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「介護助手の募集から採用・定着までを一体的に支援するサービスの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「介護業界」「北九州市」「他自治体・地域への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「実証内容 介護助手の募集から採用・定着までを一体的に支援するサービスの提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「日本生命、ビースタイルメディアをはじめとする関係各社それぞれの役割・知見を生かして実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ビースタイルメディア…は、日本生命…との間において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北九州市において実証事業」「対象 北九州市内の介護事業所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年9月より…実証事業を行う予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『しゅふＪＯＢ』を活用した求人掲載、人材募集、マッチング、採用支援」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：302A 東証グロース市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協定内容、実証期間、役割、業績影響の事実記載が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証事業を行う予定」「展開を目指します」「影響は軽微と見込んでおります」」）
