# ビースタイルホールディングス（302A） 2026年３月期 第２四半期 決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/302A/disclosure/20251203514159
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-03
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/302A

## 何が変わったか

上期はメディア事業とDX事業の拡大で増収・売上総利益増となった一方、派遣・紹介事業の売上減少や人件費・広告費などの販管費増加により、純利益は大幅に減少した。通期予想は据え置きだが、営業利益以下の進捗率は計画を上回っている。

## 会社が挙げた理由

メディア事業及びDX事業の拡大が増収・売上総利益増に寄与した一方、派遣労働者の減少で人材派遣売上が減少した。販管費は、販売促進費・募集広告費、人員増による人件費、値上げ等に伴うシステム利用料の増加で増えた。純利益の減少については、税金等調整前当期純利益の減少などが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6048,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 経常利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.6}
- 売上総利益率: {"率":"48.4%","前年同期比の増減ポイント":"+5.2pt"}
- 営業利益率: {"率":"2.1%","前年同期比の増減ポイント":"増減率+4.6%（利益率の増減ポイントは非開示）"}
- 販管費: {"value":2802,"unit":"百万円","売上高販管費率":"46.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2967,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"売上総利益":{"value":1409,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"売上総利益率":"47.5%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12743,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6192,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":32,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.5%","売上総利益":"47.3%","営業利益":"77.9%","経常利益":"92.4%","純利益":"124.4%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益以下の進捗率が計画値を上回って推移
- セグメント別実績: {"派遣・紹介事業":{"売上高":{"value":3391,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}},"メディア事業":{"売上高":{"value":2185,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}},"DX事業":{"売上高":{"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}},"その他":{"売上高構成比":"0.1%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 派遣就業者数と1社あたり取引金額、メディア掲載社数と1社あたり取引金額、求人掲載件数と応募件数、DX取引社数と1社あたり取引金額
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 看護・介護分野の派遣・紹介事業の展開とM&A推進、しゅふJOBの基幹システム刷新、ダイレクトスカウト機能の搭載、レコメンドエンジン刷新、経営戦略担当執行役員の登用、経営管理本部長代理の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.5%、売上総利益47.3%、営業利益77.9%、経常利益92.4%、当期純利益124.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「2Q時点で営業利益以下の進捗率が計画値を上回って推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2Q会計期間で売上高は前年同期比+8.7％、売上総利益も前年同期比+23.0％、売上総利益率は47.5％」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「現時点で通期業績予想は据え置き」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売促進費、募集広告費等+227百万円、人件費+98百万円、システム利用料+30百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販管費が+477百万円増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「派遣・紹介3,391百万円、メディア2,185百万円、DX465百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売促進費・募集広告費等+227百万円、人件費+98百万円、システム利用料+30百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人材派遣売上が減少、販管費+477百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲40百万円・▲50.6%」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「後ろ倒しされた費用の発生やメディア事業における積極的な広告投資を継続実施予定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2028年3月期 売上高200億円、営業利益8億円を目標」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「看護・介護分野での派遣・紹介事業、M&Aも推進、しゅふJOBの基幹システム刷新」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「派遣就業者数、取引社数、掲載社数、求人掲載件数、応募件数、DX取引社数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「掲載社数+5.7%、1社あたり取引金額+21.9%、求人掲載件数+18.8%、応募件数+26.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「稼働人数と1社あたり取引金額、掲載社数と1社あたり取引金額」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期広告投資335百万円、システム刷新による年間売上3,600万円・2,400万円、年間コスト約5,000万円削減」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2026年3月期 第2四半期 決算説明会レポート（書き起こし）」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXに業績概要、通期業績予想と重要施策の進捗状況、中長期成長戦略」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想は据え置き、今後の事業進捗に応じて見直しを検討、寄与を見込む」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績ハイライト、進捗率、事業別KPI、重要施策の進捗を中心に構成」）
