# ビースタイルホールディングス（302A） 2026年３月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/302A/disclosure/20250814541501
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/302A

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、メディア事業とDX事業の拡大で増収・売上総利益増となった一方、販管費の増加により営業利益以下は減益となった。通期業績予想は、投資予定と市場環境の不確実性を踏まえて据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

派遣労働者の減少で人材派遣売上は減少したが、メディア事業とDX事業の拡大で増収となった。売上総利益はメディア事業の拡大が寄与した。販管費は販売促進費・募集広告費、人件費、システム利用料などの増加により拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3081,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- 経常利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 純利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 売上総利益率: {"率":"49.3%","前年同期比の増減ポイント":"+4.9pt"}
- 営業利益率: {"率":"3.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期4.3%から0.5pt低下"}
- 販管費: {"value":1399,"unit":"百万円","売上高販管費率":"45.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,081百万円、売上総利益1,517百万円、営業利益117百万円、経常利益115百万円、親会社株主に帰属する当期純利益73百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12743,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6192,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":32,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.2%","売上総利益":"24.5%","営業利益":"73.1%","経常利益":"89.8%","当期純利益":"228.1%"}
- 計画に対する自己評価: 1Q時点で営業利益以下の進捗率が計画値を上回って推移
- セグメント別実績: {"派遣・紹介事業":{"売上高":{"value":1726,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}},"メディア事業":{"売上高":{"value":1139,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}},"DX事業":{"売上高":{"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益増加":"+218百万円","販売促進費・募集広告費等":"+140百万円","人件費":"+37百万円","システム利用料":"+12百万円","販管費合計":"+227百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 派遣就業者数・1社あたり取引金額、掲載社数・1社あたり取引金額、DX取引社数・1社あたり取引金額
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":380,"単位":"名","基準時点":"2025年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期":"売上高200億円、営業利益8億円","2029年3月期以降":"収益率向上、営業利益率8〜10%を目指す","2031年3月期":"時価総額100億円以上を目指す"}
- 財務目標: {"2026年3月期計画":{"自己資本比率":"30.9%","ROE":"2.5%"},"2027年3月期計画":{"自己資本比率":"30.6%","ROE":"14.7%"},"2028年3月期計画":{"自己資本比率":"33.0%","ROE":"30.9%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"DX市場規模":"2030年に8.0兆円見込み","DX化ニーズ":"59.6%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 派遣・紹介事業の営業企画部新設と幹部クラス人材の登用、派遣・紹介事業の基幹システム刷新、メディア事業の次世代プラットフォーム開発・アプリ開発、TVCM・ネット・PR等による認知度向上投資、パケットタレント事業、メディカル領域事業、BPO事業の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.2%、売上総利益24.5%、営業利益73.1%、経常利益89.8%、当期純利益228.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Q時点で営業利益以下の進捗率が計画値を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 1Q 実績」および「1Q会計期間で30億円を超える売上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売促進費・募集広告費等+140百万円、人件費+37百万円、システム利用料+12百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「派遣労働者の減少により人材派遣売上が減少するも、メディア事業及びDX事業の拡大により売上高は前年同期比＋5.3％伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別 売上高構成比」「事業別 売上高四半期推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売促進費・募集広告費等+140百万円、人件費+37百万円、システム利用料+12百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲9百万円、販管費+227百万円。販売促進費・募集広告費等+140百万円、人件費+37百万円、システム利用料+12百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場環境の不確実性」「2Q以降でCMやシステム関連等の投資を実施予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市場環境の不確実性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降でCMやシステム関連等の投資を実施予定」「今後の事業進捗を注視」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年3月期は売上高200億円を想定」「営業利益8億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パケットタレント事業」「メディカル領域事業」「BPO事業をスタート」「営業企画部の新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各事業における重要KPI」に複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「派遣就業者数2,621人から2,440人、メディア掲載社数5,447社から5,783社、メディア1社あたり取引金額68,307円から83,270円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「派遣就業者数」「1社あたり取引金額」「月平均1社当たり請求単価」「月平均外販稼働単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員380名（パート含む）※2025年3月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX市場における市場規模は2030年に8兆円を超える見込み」「全体の59.6%でDX化ニーズ」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期自己資本比率30.9%、ROE2.5%、2028年3月期自己資本比率33.0%、ROE30.9%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第1四半期 決算説明資料」、INDEXに「業績概要」「通期業績予想と重要施策」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業内容」がある一方、前半は業績概要と通期業績予想」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「必要に応じて見直しを実施」「寄与を見込む」」）
