# ビースタイルホールディングス（302A） 2025年３月期 決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/302A/disclosure/20250604580612
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/302A

## 何が変わったか

2025年3月期は、メディア事業とDX事業の伸長で増収・営業増益となった一方、派遣・紹介事業は計画を下回った。2026年3月期は売上高と売上総利益の拡大を見込むが、先行投資により営業利益以下は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期はメディア事業とDX事業の拡大が派遣・紹介事業の減少を補った。2026年3月期は派遣・紹介事業の組織基盤強化、収益構造改善、メディア事業の求人数増加施策を進める一方、基幹システム刷新や人材獲得などの先行投資を行うため、減益となる見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":11214,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 経常利益: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 純利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2}
- 売上総利益率: {"value":43.8,"unit":"%","yoy_change_pt":4.1}
- 営業利益率: {"value":2.9,"unit":"%","yoy_change_pt":0.4}
- 販管費: {"value":4587,"unit":"百万円","売上高販管費率":40.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2832,"unit":"百万円"},"売上総利益":19.9,"売上総利益率":{"value":46.9,"unit":"%"},"前年同期比":{"売上高":5.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12743,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6192,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":32,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 派遣・紹介事業は計画を下回った。メディア事業は第3四半期まで計画を下回ったが、第4四半期は計画を上回った。DX事業は期初計画を上回った。
- セグメント別実績: {"派遣・紹介事業":{"売上高":{"value":6945,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-4.5},"メディア事業":{"売上高":{"value":3494,"unit":"百万円"},"yoy_pct":31.4},"DX事業":{"売上高":{"value":771,"unit":"百万円"},"yoy_pct":18.1},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"DX事業のプロパーエンジニア":80,"unit":"名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期":{"売上高":20000,"unit":"百万円","営業利益":800},"2029年3月期以降":{"営業利益率":"8～10%"},"2031年3月期":{"時価総額":"100億円以上"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"しゅふJOB認知度":"35歳以上女性の求人媒体認知度ランキング6位","CM指名検索スコアランキング":"1万2,000ブランド中61位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 派遣・紹介事業の営業企画部新設、派遣・紹介事業の基幹システム刷新、幹部クラス人材の登用・配置、メディア事業の求人数・掲載企業数拡大、メディア事業の基盤システム刷新、DX事業の営業・マーケティング体制強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「派遣事業は…期初計画を下回る」「メディア事業は、3Qまで各課金モデルで計画を下回るものの、足もとの4Qでは計画を上回る」「DX事業は…期初計画を上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比で売上高は5.1%の伸長、売上総利益は19.9%伸長」「4Q単体」の表記。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売促進費、募集広告費の増加+469百万円」「採用費の増加＋21百万円」「販管費が+569百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「メディア事業とDX事業の拡大が派遣・紹介事業の減少をカバー」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別 売上高構成比」として各事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価6,303百万円、販管費及び一般管理費4,587百万円。「販売促進費、募集広告費の増加+469百万円」「採用費の増加＋21百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「求人決定率34.5%、時短正社員就業決定数56人、決定単価1,474千円。純利益は前期比▲148百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本格的な投資回収は、2029年3月期以降に行う」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年3月期実績として売上高11,214百万円・営業利益323百万円、2028年3月期目標として売上高200億円・営業利益8億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業企画部の新設」「既存の基幹システム刷新」「幹部クラス人材の登用と配置」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録会員数99.7万人」「導入企業延べ46,394社」「累計2,275件超」「認知度47.8%」「求人獲得数5,877件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア事業前期比+31.4%、DX事業前期比+18.1%、派遣・紹介事業前期比▲4.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「求人決定率34.5%」「時短正社員就業決定数56人」「時短正社員決定単価1,474千円」「BPA外販稼働請求単価793千円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プロパーエンジニア80名体制」「2024年10月1日付」「2025年2月1日付」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「35歳以上の女性の求人媒体認知度6位」「1万2,000ブランド中61位」「認知度47.8%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年3月期 決算説明会書き起こし」、本文に登壇者の説明発言を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社・事業概要」から始まり、経営理念、事業内容、サービス活用事例、特徴・強みを多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「伸長し…着地いたしました」とする一方、「伸長する見込み」「本格的な投資回収は…以降に行う」。」）
