# ビースタイルホールディングス（302A） 2025年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/302A/disclosure/20250526564474
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/302A

## 何が変わったか

2025年3月期は、メディア事業とDX事業の拡大で増収・営業増益となった一方、特別利益の反動などで純利益は減少した。2026年3月期は、事業基盤強化やシステム刷新などの先行投資により、増収・粗利増を見込む一方、営業利益以下は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、派遣労働者の減少による人材派遣売上の減少をメディア事業・DX事業の拡大が補った。純利益は、前期に発生した子会社売却による特別利益144百万円がなくなったこと、法人税等の増加などにより減少した。2026年3月期は、組織基盤強化、収益構造改善、求人数増加施策、システム刷新などを実施するため投資先行となる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":11214,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 経常利益: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 純利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2}
- 売上総利益率: {"率":"43.8%","前年同期比":"+4.1pt"}
- 営業利益率: {"率":"2.9%","前年同期比":"+0.4pt"}
- 販管費: {"value":4587,"unit":"百万円","売上高販管費率":"40.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2832,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1328,"unit":"百万円"},"売上総利益の前年同期比":"+19.9%"}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":12743,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6192,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":32,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 派遣・紹介事業は期初計画を下回った。メディア事業は4Q単体で計画を上回った。DX事業は期初計画を上回った。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 派遣・紹介事業の営業企画部新設、既存基幹システムの刷新、しゅふJOBのシステム刷新・機能追加・アプリ開発、TVCM・ネット広告・PRによる認知度向上投資、パケットタレント事業の開始、医療・介護派遣のメディカル領域事業の開始、BPO事業およびRPOサービスの開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と実績の金額は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「メディア事業は、3Qまで各課金モデルで計画を下回るものの、足もとの4Qでは計画を上回る」「DX事業は…期初計画を上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当4Qでも順調に積み上げ」「4Q」の売上高2,832百万円、売上総利益1,328百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトおよび業績推移に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想」として予想値は示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「2024年3月期実績、2025年3月期実績、前期比の増減額を並べた損益表、および計画差異の表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「料金改定…交渉の成功率が下振れ」「有給取得増加等により原価が上振れ」「販売促進費、募集広告費…採用費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「派遣・紹介6,945百万円、メディア3,494百万円、DX771百万円の売上高と前年比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売促進費・募集広告費の増加「+469百万円」、採用費の増加「＋21百万円」、販管費増加「+569百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「求人決定率「▲4.5pt」、時短正社員就業決定数「▲39人」、決定単価「▲142千円」、純利益「▲148百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は示されているが、為替・原材料価格・金利等の前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「投資先行の年」とする説明はあるが、リスクとして織り込んだ金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本格的な投資回収は、2029年3月期以降に行う」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年3月期は売上高200億円を想定」、2025年3月期売上高11,214百万円・営業利益323百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医療・介護派遣事業をスタート」「BPO事業をスタート」「基幹システム刷新」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「しゅふJOB登録会員数99.7万人」「応募数493,131件」「月平均請求社数3,947社」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPI表は2025年3月期実績と2026〜2028年3月期計画を掲載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月平均外販稼働人数」「月平均外販稼働単価」「月平均1社当たり請求単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「幹部クラス人材の登用者の経歴は記載されているが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「35歳以上の女性の求人媒体認知度6位」「CM指名検索スコアランキング61位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率30.9%、30.6%、33.0%」「自己資本当期純利益率（ROE）2.5%、14.7%、30.9%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期は投資先行の年」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、INDEXに業績概要、通期業績予想、重要施策、中長期成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXの冒頭が「会社・事業概要」で、事業内容、顧客属性、サービス活用事例、特徴・強みなどが複数ページ続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は＋13.6％伸長…の見込み」「2028年3月期は売上高200億円を想定」。」）
