# ビースタイルホールディングス（302A） 2025年３月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/302A/disclosure/20250214575179
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/302A

## 何が変わったか

第3四半期累計は、メディア事業の拡大で売上高と売上総利益が増えた一方、販管費の増加で営業利益・純利益は減少した。通期予想は、派遣・紹介事業とメディア事業の下振れを受けて、売上高・利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

派遣・紹介事業では派遣契約の受注数減少により派遣稼働者数が計画未達となり、紹介事業でも時短正社員紹介の決定数・決定単価が下振れした。メディア事業ではメールサービスの仕様変更、検索広告単価の高騰、一部外部媒体の応募数減少が重なった。一方、DX事業ではビジネスパートナーの人材を活用した受注獲得が伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8381,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.3}
- 経常利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9}
- 純利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-65}
- 売上総利益: {"value":3582,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 売上総利益率: {"value":42.7,"unit":"%","yoy_change_pt":3.5}
- 営業利益率: {"value":2.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.3}
- 販管費: {"value":3398,"unit":"百万円","売上高販管費率":40.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2725,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1145,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11267,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4907,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":295,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":202,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 派遣・紹介事業及びメディア事業において期初計画を下回る見込み。DX事業は計画より上振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 派遣・紹介事業での営業・提案活動の強化、メディア事業での季節キャンペーン等の実施、ノーコード開発・生成AIを軸としたDXプロジェクト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正額と修正率は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「派遣・紹介事業及びメディア事業において期初計画を下回る見込み」「DX事業…売上高が計画より上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期」の3Qについて、売上高2,725百万円、売上総利益1,145百万円が図示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費増加の内訳として「CMによる投資+137百万円」「販売促進費、募集広告費の増加+309百万円」「上場関連費用の増加+32百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費が+496百万円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業別売上高として派遣・紹介5,330百万円、メディア2,503百万円、DX544百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CMによる投資…+137百万円」「販売促進費、募集広告費の増加+309百万円」「上場関連費用の増加+32百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲99百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は▲230百万円。通期売上高予想は▲648百万円修正。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由は記載されているが、数値化された業績前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正と事業別の理由は記載されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ノーコード開発＆生成AIを軸としたプロジェクトも実施中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「派遣社員登録者数2.8万人」「登録会員数112万人」「応募数の前年同期比136.8%」「時短勤務者比率80%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「応募数の前年同期比136.8%」「メディア事業…前年同期比+32.4%」「導入企業37,289社」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一般的なフルタイム求人として募集時の平均応募数3.4件」に対し、「時短化12.1件」「高時給化6.1件」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材派遣市場TAM…8兆7,646億円」「しゅふJOBの認知度47.8%」「CM指名検索スコアランキング61位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「CMによる投資を当上半期に実施…前年同期比で+137百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社・事業概要」「当社の特徴・強み」があり、複数ページで事業・沿革・市場ポジションを説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復を見込んでいた」「下回る見込み」「回復することは困難であると判断」。」）
