# ビースタイルホールディングス（302A） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/302A/disclosure/20250124555039
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-24
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/302A

## 何が変わったか

東証グロース市場への新規上場に伴うオーバーアロットメントで貸し出されていた株式が返還され、合同会社 Original3が筆頭株主となり、合同会社ファースト・ステージは第2位となる予定です。Original3の議決権比率は15.14％から21.03％に上昇します。

## 会社が挙げた理由

東証グロース市場への新規上場に伴うオーバーアロットメントによる株式売出しに関連して、合同会社 Original3がＳＭＢＣ日興証券株式会社に貸し出した株式が2025年1月31日に返還されるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2025年1月31日（異動予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 合同会社ファースト・ステージ、合同会社 Original3
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う、オーバーアロットメントによる株式売出しに関連して、合同会社 Original3がＳＭＢＣ日興証券株式会社に対して貸出した株式が2025年1月31日に返還されるため
- 業績への影響額: 当社の経営体制及び業績等への影響はありません。金額・計上区分の記載はありません。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。業績予想の修正に関する明示はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 合同会社ファースト・ステージ：2,285個（228,500株）、15.76％、第1位（2024年12月27日現在）。合同会社 Original3：2,194個（219,400株）、15.14％、第2位（2024年12月27日現在）。
- 異動後の議決権所有割合: 合同会社ファースト・ステージ：2,285個（228,500株）、15.76％、第2位（2025年1月31日現在）。合同会社 Original3：3,049個（304,900株）、21.03％、第1位（2025年1月31日現在）。
- 今後の見通し: 2025年1月31日に合同会社 Original3がＳＭＢＣ日興証券株式会社に貸し出した株式が返還されることにより、異動が発生する見込み。本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主異動の経緯、株主概要、議決権数及び今後の見通しを記載しており、業務停止について記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準又は債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文の「４．今後の見通し」は経営体制及び業績等への影響がない旨を記載しており、計上期間を記載していません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年１月31日付けで」「2025年１月31日現在」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「合同会社ファースト・ステージ」「合同会社 Original3」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「合同会社 Original3について「異動前（2024年12月27日現在）2,194個（219,400株）15.14％」「異動後（2025年１月31日現在）3,049個（304,900株）21.03％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」の表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「株式が2025年１月31日に返還されることにより、主要株主である筆頭株主に異動が発生する見込みです。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には株式返還による異動見込みと影響なしの記載のみで、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の各項目に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動が発生する見込みです」及び異動後の議決権数・割合の表」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「合同会社 Original3 がＳＭＢＣ日興証券株式会社に対して貸出した株式が2025年１月31日に返還される」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動する株主の概要」に「合同会社ファースト・ステージ」「合同会社 Original3」を記載」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「１．異動に至った経緯」「２．異動する株主の概要」「３．議決権の数」「４．今後の見通し」を記載しており、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限又は改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は株主異動の予定とその理由を記載しており、自社の開示手続き上の問題を記載していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「オーバーアロットメントによる株式売出しに関連して、合同会社 Original3 がＳＭＢＣ日興証券株式会社に対して貸出した株式が2025年１月31日に返還される」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分又は辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
