# ビースタイルホールディングス（302A） 主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/302A/disclosure/20241223543045
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-27
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/302A

## 何が変わったか

東証グロース市場への新規上場に伴う新株発行・株式売出しで株主構成が変わり、島田亨氏が筆頭株主でなくなり、合同会社ファースト・ステージが筆頭株主になった。三原邦彦氏と増村一郎氏は主要株主でなくなった。

## 会社が挙げた理由

当社普通株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による新株式の発行及び引受人の買取引受けによる株式売出しにより、主要株主である筆頭株主及び主要株主に異動が生じたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動
- 発生日: 2024年12月27日（異動年月日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ビースタイルホールディングス（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式（東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募新株式及び株式売出し）
- 原因: 当社普通株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による新株式の発行及び引受人の買取引受けによる株式売出し
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 島田亨：2024年11月22日現在、3,060個（306,000株）、24.49％、第1位。合同会社ファースト・ステージ：2,285個（228,500株）、18.29％、第3位。三原邦彦：1,500個（150,000株）、12.00％、第4位。増村一郎：1,500個（150,000株）、12.00％、第4位。
- 異動後の議決権所有割合: 島田亨：2024年12月27日現在、1,560個（156,000株）、10.76％、第3位。合同会社ファースト・ステージ：2,285個（228,500株）、15.76％、第1位。三原邦彦：該当なし。増村一郎：800個（80,000株）、5.52％、第4位。
- 今後の見通し: オーバーアロットメントによる株式売出しに伴い合同会社Original3から貸し出された株式は2025年1月31日までに返却される予定であり、返却された場合には合同会社ファースト・ステージが主要株主である筆頭株主に該当しなくなり、合同会社Original3が主要株主である筆頭株主になる予定。
- 続報の予定: 主要株主である筆頭株主の異動が再度生じた場合には改めて知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額や利益・売上との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社普通株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による新株式の発行及び引受人の買取引受けによる株式売出しにより」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主異動について記載しており、出荷・生産・販売等の停止を記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日 2024年12月27日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「島田 亨」「合同会社ファースト・ステージ」「三原 邦彦」「増村 一郎」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月22日現在」「2024年12月27日現在」「24.49％」「15.76％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「４．異動前後における当該株主の所有する議決権の数及び議決権所有割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2024年12月27日付で、下記の通り当社の主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動がありました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「当該株式は、2025年1月31日までに返却され」「主要株主である筆頭株主の異動が再度生じた場合には改めてお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制や第三者委員会に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動がありました」および「返却された場合には」「なる予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「公募による新株式の発行及び引受人の買取引受けによる株式売出しにより」「主要株主である筆頭株主及び主要株主に異動が生じる」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は新規上場に伴う株式発行・売出しと株主異動を記載しており、法的・行政的手続きには言及していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「オーバーアロットメントによる株式売出しに伴い合同会社Original3から貸し出された株式は、2025年1月31日までに返却され」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社普通株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による新株式の発行及び引受人の買取引受けによる株式売出しにより」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
