# 海外調達に伴う為替変動リスク｜アルペン（3028）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは為替変動リスクを抑制するために、為替予約等のヘッジを行っておりますが、為替レートが急激に変動した場合には、仕入原価の上昇要因となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 当期は為替差損290百万円、デリバティブ評価損641百万円を計上しており、為替関連の損益影響が記載されている。 (https://komori.app/company/3028/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「為替差損　191」 — 当四半期に為替差損191百万円を計上した。なお、営業外収益にはデリバティブ評価益195百万円も計上されている。 (https://komori.app/company/3028/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「為替差損　206」 — 当第2四半期連結累計期間に為替差損206百万円を計上しており、為替変動による損益影響が続いている。 (https://komori.app/company/3028/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「当社グループは為替変動リスクを抑制するために、為替予約等のヘッジを行っておりますが、為替レートが急激に変動した場合には、仕入原価の上昇要因となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外調達に伴う為替変動リスクと、為替予約等によるヘッジ方針が従来どおり記載されている。 (https://komori.app/company/3028/filing/2016-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「一方、資源・エネルギー価格の高騰や円安の進行は継続しており、先行きは不透明な状況となっております。」 — 円安の進行が継続していることが明示され、海外調達に伴う為替変動リスクを取り巻く外部環境の不透明感が強まっている。 (https://komori.app/company/3028/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 顕在化 「デリバティブ評価損　287」 — 当第2四半期連結累計期間にデリバティブ評価損287百万円を計上し、為替変動等に関連する損益影響が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3028/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「一方で、資源・エネルギー価格の上昇や円安影響を受けて様々な商品やサービス価格が上昇しているほか、海外経済の減速懸念もあり、先行きは不透明な状況となっております。」 — 円安の影響を受けた商品・サービス価格の上昇と海外経済の減速懸念が続き、為替変動を含む外部環境の不透明感が継続している。 (https://komori.app/company/3028/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「当社グループは為替変動リスクを抑制するために、為替予約等のヘッジを行っておりますが、為替レートが急激に変動した場合には、仕入原価の上昇要因となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外調達に伴う為替変動リスクと、為替予約等によるヘッジ方針を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3028/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループは為替変動リスクを抑制するために、為替予約等のヘッジを行っておりますが、為替レートが急激に変動した場合には、仕入原価の上昇要因となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外調達に伴う為替変動リスクと、為替予約等によるヘッジ方針を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3028/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「当社グループは為替変動リスクを抑制するために、為替予約等のヘッジを行っておりますが、為替レートが急激に変動した場合には、仕入原価の上昇要因となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外調達に伴う為替変動リスクと、為替予約等によるヘッジ方針を継続している。 (https://komori.app/company/3028/filing/2025-fy)
