# 収益認識会計基準の適用によるポイント・代理人取引の認識変更｜アルペン（3028）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 2021年7月1日から収益認識会計基準等を適用した。自社ポイントは履行義務として収益計上を繰り延べ、他社ポイントは付与相当額を控除した純額で認識し、消化仕入は代理人取引として純額で認識する方法へ変更した。損益への影響は軽微で、期首利益剰余金への影響はない。 (https://komori.app/company/3028/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループは、「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。このため、前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。なお、この変更が当第２四半期連結累計期間の経営成績に与える影響は軽微であります。」 — 収益認識会計基準の適用を継続しており、前年同期比較の算定方法が異なることと、当四半期の経営成績への影響が軽微であることを再確認している。 (https://komori.app/company/3028/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループは、「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。このため、前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。なお、この変更が当第３四半期連結累計期間の経営成績に与える影響は軽微であります。」 — 収益認識会計基準の適用を継続しており、前年同期比較の算定方法が異なることと、当第３四半期累計期間の経営成績への影響が軽微であることを再確認している。 (https://komori.app/company/3028/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「自社のポイント制度については付与したポイントを履行義務として識別し、将来利用されると見込まれる額はポイントの付与時に契約負債として認識し、ポイントの利用時又はポイントの失効時に収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準の適用を継続し、自社・他社ポイントおよび消化仕入について従来の認識方法を継続している。 (https://komori.app/company/3028/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「自社のポイント制度については付与したポイントを履行義務として識別し、将来利用されると見込まれる額はポイントの付与時に契約負債として認識し、ポイントの利用時又はポイントの失効時に収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準の適用を継続し、自社・他社ポイントおよび消化仕入について従来の認識方法を継続している。 (https://komori.app/company/3028/filing/2023-fy)
