# サプライチェーン問題と原材料価格高騰による商品供給・需要リスク｜アルペン（3028）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「また、海外においては地政学的リスクの高まりや、サプライチェーンを巡る問題の長期化など、先行きは不透明となっております。

アウトドア用品の既存店売上高は前年実績を下回る結果となりました。引き続きキャンプの人気は高い状態ですが、この冬は気温が低く降雪が多かったことや、原材料価格高騰の影響による製品価格の値上がりなどがあり、伸び悩みました。」 — サプライチェーン問題の長期化と原材料価格高騰による製品価格の値上がりが新たな外部リスクとして記載され、アウトドア用品の伸び悩みという販売影響も示された。 (https://komori.app/company/3028/filing/2022-q1)
- FY2022 悪化 「当社グループで販売する商品は、多数のお取引先様からのナショナルブランド商品と自社が工場に生産を発注するプライベートブランド商品で構成されています。従いまして、大規模な自然災害の発生や世界的な感染症の蔓延などにより商品調達やサプライチェーンの寸断が発生する場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — サプライチェーン寸断による商品調達リスクが、ナショナルブランドとPBの調達構造に結びつけて明示された。加えて資源価格・商品価格の上昇やアウトドア商品の需給悪化・値引き販売が実際の業績要因となった。 (https://komori.app/company/3028/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「アウトドア用品の既存店売上高は前年実績を上回る結果となりました。緊急事態宣言と天候不順で落ち込んだ前年からは回復しておりますが、連休時期に台風の影響を受けたほか、キャンプ用品は市場全体での取扱店増加で需給バランスが悪化していることにより、想定ほどの伸びにはなりませんでした。」 — キャンプ用品について市場全体で取扱店が増加し、需給バランスが悪化した結果、想定ほど販売が伸びない事象が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3028/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「キャンプ市場につきましては、需給バランスの崩れた難しい販売状況が続いておりますが、アウトドアアパレルやバッグ等は好調に推移いたしました。」 — キャンプ市場では需給バランスの崩れた難しい販売状況が続いており、前四半期から供給過剰・需要面のリスクが継続している。 (https://komori.app/company/3028/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「キャンプ用品はコロナ禍によって需要の伸びが急加速した反動により難しい販売状況が続いておりますが、アウトドアアパレルなどのキャンプ以外のアイテムは堅調な推移となりました。」 — キャンプ用品ではコロナ禍後の需要反動による難しい販売状況が続いており、需給・需要面のリスクが継続している。 (https://komori.app/company/3028/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「当社グループで販売する商品は、多数のお取引先様からのナショナルブランド商品と自社が工場に生産を発注するプライベートブランド商品で構成されています。従いまして、大規模な自然災害の発生や世界的な感染症の蔓延などにより商品調達やサプライチェーンの寸断が発生する場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — NB・PBの調達構造を前提とした商品調達・サプライチェーン寸断リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3028/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「キャンプ用品においてコロナ禍の活況からの反動や、競争の厳しい環境が続いており低調な推移となりました。」 — キャンプ用品ではコロナ禍後の需要反動と厳しい競争環境が継続し、低調な販売状況となっている。 (https://komori.app/company/3028/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「アウトドア用品の既存店売上高は前年実績を下回る結果となりました。取扱いを強化しているアウトドアアパレルが好調であったほか、トレッキングやマリンレジャー等のアイテムも順調な動きとなりましたが、キャンプ用品が厳しい市場環境が継続していることで低調な推移となりました。」 — キャンプ用品の厳しい市場環境が継続し、アウトドア用品の既存店売上高は前年を下回った。一方、アウトドアアパレル、トレッキング、マリンレジャー等は順調だった。 (https://komori.app/company/3028/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「アウトドア用品の既存店売上高は前年実績を下回りました。取扱いを拡大しているアウトドアアパレルやトレッキング用品は順調に販売を伸ばしているものの、需要の鈍化しているキャンプ用品の減速を補うまでには至りませんでした。」 — キャンプ用品の需要鈍化が続き、アウトドアアパレルやトレッキング用品の伸長では全体の減速を補えない状況が継続している。 (https://komori.app/company/3028/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「当社グループで販売する商品は、多数のお取引先様からのナショナルブランド商品と自社が工場に生産を発注するプライベートブランド商品で構成されています。従いまして、大規模な自然災害の発生や世界的な感染症の蔓延などにより商品調達やサプライチェーンの寸断が発生する場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — NB・PBの調達構造を前提とした商品調達・サプライチェーン寸断リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3028/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「当社グループで販売する商品は、多数のお取引先様からのナショナルブランド商品と自社が工場に生産を発注するプライベートブランド商品で構成されています。従いまして、大規模な自然災害の発生や世界的な感染症の蔓延などによりサプライチェーンの寸断や混乱が発生する場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — NB・PBの調達構造を前提とした、自然災害・感染症等によるサプライチェーン寸断リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3028/filing/2025-fy)
