# アルペン（3028） 2027年６月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3028/disclosure/20261104564749
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3028

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比9.8％増、営業利益が230.7％増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の55円から60円に増額している。

## 会社が挙げた理由

新規出店・既存店改装・EC事業の強化、ランニング用品やサッカー用品、秋冬物商品の好調により売上が伸びた。収益性改善の取り組みや季節商材の順調な販売で売上総利益率が改善し、コスト管理の徹底で売上高販管費率も改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年7月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":71830,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":2040,"unit":"百万円","yoy_pct":230.7}
- 経常利益: {"value":2470,"unit":"百万円","yoy_pct":154.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1559,"unit":"百万円","yoy_pct":157.3}
- １株当たり当期純利益: 40.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.6,"前期末":58.9}
- 総資産: {"value":223395,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":126482,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":306000,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"経常利益":{"value":11900,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6375,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1502,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":{"社数":1,"社名":["株式会社エス・エー・ピー"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 38,888,000株
- 期末自己株式数: 329,872株
- 業績の増減要因: 新規出店・既存店改装・EC事業の強化、ランニング用品・サッカー用品・秋冬物商品の好調により売上が増加。収益性改善、季節商材の順調な販売、コスト管理の徹底により利益率が改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は71,830百万円、通期予想は306,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は71,830百万円、営業利益は2,040百万円。通期予想は売上高306,000百万円、営業利益10,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高9.8％増、営業利益230.7％増、経常利益154.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益157.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高71,830百万円（前年同期比9.8％増）、営業利益2,040百万円（同230.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,040百万円、経常利益2,470百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,559百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益10,500百万円、対前期増減率22.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年6月期の年間配当金は55.00円、2027年6月期予想は60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損5百万円、その他3百万円、合計8百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、スポーツ関連商品の小売業以外の重要なセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益の金額および増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年6月期第1四半期56.6％、2026年6月期58.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ランニング用品の好調が続くほか、ワールドカップ開催があったサッカー用品も販売を大きく伸ばしました。」「秋冬物の順調な立ち上がり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「スポーツ業態191店舗、ゴルフ業態209店舗、アウトドア業態50店舗、その他2店舗の計452店舗」「売場面積は537坪増加し265,151坪」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学リスクの長期化や、原材料・エネルギー価格の上昇、金融市場の変動」、自社施策として「新規出店や既存店改装、EC事業の強化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社グループとして約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月1日～2026年9月30日」および売上高71,830百万円、営業利益2,040百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとした地政学リスクの長期化や、原材料・エネルギー価格の上昇、金融市場の変動など、先行きの不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社エス・エー・ピーについては、重要性が乏しくなったため、連結の範囲から除外しております。」「2026年9月末より…カウントする方法に変更しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）株式会社エス・エー・ピー」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は…計452店舗」「売場面積は537坪増加し265,151坪となりました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より開始した『中期経営計画2029』における重点施策に基づき、旗艦店Alpen OSAKAをはじめとした新規出店や既存店改装、EC事業の強化など…取り組んでまいりました。」」）
