# アルペン（3028） 2026年６月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3028/disclosure/20260805509266
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3028

## 何が変わったか

2026年6月期は、売上高が6.4%、営業利益が0.3%、親会社株主に帰属する当期純利益が12.4%増加した一方、経常利益は3.7%減少しました。2027年6月期は、売上高306,000百万円、営業利益10,500百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

ランニング用品、ラケットスポーツ、サッカー関連、中古クラブ、新製品クラブ、アウトドアアパレルなどが売上を牽引しました。一方、アパレルを中心とした在庫消化やセール施策の強化で売上総利益率は低下しましたが、売上高の確保により売上高販管費率が改善し、営業利益は増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":285954,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":8543,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 経常利益: {"value":10072,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6267,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- １株当たり当期純利益: 164円88銭
- 売上高営業利益率: {"当期":3,"前期":3.2,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":58.9,"前期末":58.8}
- 総資産: {"value":214443,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":126359,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10712,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10575,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-456,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15729,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":306000,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"経常利益":{"value":11900,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"純利益":{"value":6375,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"2026年6月期":33.4,"2027年6月期予想":35.8,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6405,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":857,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","金額":260,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":15,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","金額":276,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":121,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":857,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":2,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","金額":982,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 38888000
- 期末自己株式数: 329828
- 業績の増減要因: ゴルフ用品、競技・一般スポーツ用品、スポーツライフスタイル用品、アウトドア用品の既存店売上高が前年を上回り、ランニング用品の成長、中古クラブ、新製品クラブ、ラケットスポーツ、サッカー関連、アウトドアアパレル、トレッキング用品などが売上を牽引しました。一方、ウインター用品は雪不足の影響で前年を下回りました。利益面では、アパレルを中心とした在庫消化とセール施策の強化により売上総利益率が低下しましたが、売上高販管費率の改善により営業利益は増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2026年６月期　決算短信」であり、「１．2026年６月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比6.4％増」、営業利益「同0.3％増」、経常利益「同3.7％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「同12.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「285,954百万円（前年同期比6.4％増）」、営業利益は「8,543百万円（同0.3％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,543百万円、経常利益10,072百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,267百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年６月期の営業利益予想は「10,500百万円（22.9％）」、2026年６月期実績は「8,543百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年６月期の年間配当金は「55.00円」、2027年６月期（予想）は「60.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失857百万円」「特別損失合計982百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失857」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「小売事業の単一セグメントとみなせるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は「2026年６月期3.0％」「2025年６月期3.2％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年６月期58.9」「2025年６月期58.8」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「2026年６月期10,712百万円」「2025年６月期9,080百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ランニング用品の成長が年間を通して続き全体を牽引いたしました」「新製品クラブの発売が売上を牽引」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ランニング用品の成長」「中古クラブの着実な伸長」「雪不足の影響」などの定性的説明があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇」「地政学リスク」「原材料、エネルギー価格の上昇」を挙げ、自社施策として「新規出店、既存店のリニューアル、EC事業の強化」を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「国内経済は今後も持ち直しの動きが期待される」「難しい経営環境が続くことが予想されております」「業績見通しにつきましては…見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年７月１日～2026年６月30日」、売上高285,954百万円、営業利益8,543百万円などの金額と増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化を始めとする地政学リスクの高まりや、原材料・エネルギー価格の上昇、円安の進行」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年７月１日～2026年６月30日」と前年期間が示され、「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務数値の記載に、受注高・受注残高の項目はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月末の店舗数は…計409店舗」「売場面積は6,016坪増加し264,614坪」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027における重点施策に基づき」「新たに策定した『中期経営計画2029』における重点取組に基づき」。」）
