# アルペン（3028） 2026年６月期　第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3028/disclosure/20260205547895
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3028

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比5.2％増となった一方、営業利益は23.1％減となりました。需要喚起や在庫消化、店舗出店・改装、人件費などの負担が利益を押し下げました。

## 会社が挙げた理由

根強い節約志向を受けて需要喚起・購買促進活動を強化したこと、アパレルを中心に在庫消化を強めたことで売上総利益率が低下したこと、人件費などの経費上昇、累計8店舗の新規出店および既存店改装に伴う経費負担があったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":137155,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":3733,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}
- 経常利益: {"value":4498,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2756,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- １株当たり当期純利益: 71.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.8,"前期末":58.8}
- 総資産: {"value":217926,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":117236,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1896,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5755,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1324,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13453,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":282000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"経常利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"純利益":{"value":5590,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3046,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":59,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":114,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":59,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規：0社、除外：0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":38888000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2659828,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、ゴルフ用品の中古クラブやモデルチェンジした新品クラブ、ランニング・バスケットボール・ラケットスポーツ、アウトドアアパレル・トレッキング用品などが好調に推移したことで前年を上回った。一方、ウインター用品は少雪によりスキー場のオープンが遅れ低調となった。利益は、需要喚起・購買促進活動の強化、アパレル中心の在庫消化による売上総利益率の低下、人件費などの経費上昇、新規出店・既存店改装費用により前年を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「137,155百万円」、通期予想は「282,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「3,733百万円」、通期営業利益予想は「9,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比5.2％増」、営業利益は「同23.1%減」、経常利益は「同21.1％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「同25.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「前年同期の売上高130,402百万円に対し当期137,155百万円、営業利益4,855百万円に対し当期3,733百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,733百万円」、経常利益「4,498百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「2,756百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「9,000百万円」「5.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当は「50.00円」、2026年6月期予想も「50.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の記載はあるが、配当性向やDOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産除却損114百万円」「減損損失59百万円」「その他2百万円」、合計「176百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 59」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「スポーツ関連商品の小売事業以外の重要なセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「130,402百万円」「4,855百万円」、当期は「137,155百万円」「3,733百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年6月期中間期53.8％」「2025年6月期58.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「1,896百万円」、前年同期「7,097百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「需要喚起・購買促進の活動を強化」「在庫消化を強めたことで、売上総利益率は前年より低下」「人件費を中心に各種経費が上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「根強い節約志向」「在庫消化」「人件費を中心に各種経費が上昇」などが記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高」「気温の変化が激しく」「降雪が少なく」、自社施策として「既存店のリニューアルや新規出店、EC事業の再成長」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社グループとして約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年7月1日～2025年12月31日」、売上高は「137,155百万円（前年同期比5.2％増）」などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢においては不安定さが増しており、インバウンド需要にも変調」「物価高も継続」「気温の変化が激しく」「降雪が少なく」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」で、前年同期比の業績数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月末の店舗数は…計409店舗」「売場面積は…264,040坪」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度より開始した『中期経営計画2027』における重点施策に基づき、既存店のリニューアルや新規出店、EC事業の再成長などの販売力強化と、収益性の向上に取り組んでまいりました。」」）
