# アルペン（3028） 2026年６月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3028/disclosure/20251104586016
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3028

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比4.9％増の654億24百万円となった一方、営業利益は22.4％減の6億16百万円となり、経常利益と純利益も減少しました。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存店のリニューアル、新規出店、EC事業の再成長などの販売力強化により増加しました。一方、猛暑による需要抑制や節約志向への販促企画の増加、人件費を中心とした経費上昇、出店準備・既存店改装費の増加により、営業利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":65424,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4}
- 経常利益: {"value":972,"unit":"百万円","yoy_pct":-24}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.7}
- １株当たり当期純利益: 15.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.2,"前期末":58.8}
- 総資産: {"value":210893,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":120666,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":282000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"経常利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"純利益":{"value":5590,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"50.00","revised_forecast":"50.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1451,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"計上なし","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"損害賠償金","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":38888000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":339313,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は既存店のリニューアル、新規出店、EC事業の再成長などの販売力強化により増加。一方、猛暑による需要抑制、節約志向への販促企画増加、人件費等の経費上昇、出店準備・既存店改装費の増加により営業利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年６月期第１四半期」売上高「65,424」百万円、「通期」売上高「282,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は「65,424」百万円、営業利益は「616」百万円、通期予想は売上高「282,000」百万円、営業利益「9,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比4.9％増」、営業利益「同22.4％減」、経常利益「同24.0％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同24.7％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「前年同期の売上高「62,362」百万円に対し当期「65,424」百万円、営業利益は前年同期「794」百万円に対し当期「616」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「616」百万円、経常利益「972」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「606」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「9,000」百万円、「5.7」％。表には「通期は対前期」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年６月期の年間配当「50.00」円、2026年６月期（予想）の年間配当「50.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「損害賠償金」1百万円、「その他」0百万円、合計「2」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は、前第1四半期「26」百万円に対し当第1四半期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、スポーツ関連商品の小売業以外の重要なセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高「65,424」百万円・営業利益「616」百万円、前年同期の売上高「62,362」百万円・営業利益「794」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末「57.2」％、前期末「58.8」％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費中心に各種経費が上昇」「出店準備や既存店改装に関する経費の増加」「売上高販管費率が前年よりも上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「猛暑による需要抑制や節約志向に対する購買促進の販促企画などが増えた」「人件費中心に各種経費が上昇」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「記録的な猛暑や残暑」「物価高」、自社施策として「既存店のリニューアル」「新規出店やEC事業の再成長」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社グループが現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2025年７月１日～2025年９月30日）」および売上高「65,424百万円（前年同期比4.9％増）」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「高水準での物価上昇の継続や、米国の通商政策による影響、国際情勢の不安定さなどから依然として先行きは不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数はスポーツ業態185店舗、ゴルフ業態196店舗、アウトドア業態21店舗、その他１店舗の計403店舗」「売場面積は300坪増加し258,923坪」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度より開始した『中期経営計画2027』における重点施策に基づき」「販売力強化と、収益性の向上に取り組んでまいりました。」」）
