# アルペン（3028） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3028/disclosure/20250325500295
種別: 開示
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3028

## 何が変わったか

株主優待券を、100～499株保有者にも新たに設定し、券面額を500円から1,000円に引き上げるなど、株主優待を拡充する。変更後は、保有株式数に応じて半期ごとの進呈枚数も見直される。

## 会社が挙げた理由

株主還元の公平性及び、株主優待の更なる拡充を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年3月26日
- 実施日: 2025年6月末の基準日に株主名簿に記載された株主から適用（予定）
- 対象期間: 毎年6月末と12月末の基準日に基づく半期毎
- 金額: 現行：1枚500円の御優待券、変更後：1枚1,000円の御優待券
- 数量・規模: 保有株式数100～199株：半期毎に1枚、200～299株：2枚、300～399株：4枚、400～499株：6枚、500～999株：10枚、1,000株以上：20枚（いずれも変更後）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主還元の公平性及び、株主優待の更なる拡充を目的としている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年6月末の基準日に株主名簿に記載された株主から変更後の制度を適用する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「事業規模に照らした影響についての記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響についての記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主還元の公平性及び、株主優待の更なる拡充を目的として」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響についての記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主名簿に記載された株主様に対し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月末の基準日に株主名簿に記載された株主様より適用」および「1,000円御優待券」「半期毎に1枚」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株～199株」「1,000円」「半期毎に1枚」「６月末、12月末」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社では…株主優待制度を実施しております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称や類型の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月末の基準日に株主名簿に記載された株主様より適用いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待の更なる拡充」および変更後の「1,000円御優待券」の記載」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待の更なる拡充を目的として」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年6月末の基準日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社では…株主優待制度を実施しております」および保有株式数別の変更表」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲についての記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年6月末…より適用」とあるが、終了時期の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月末の基準日に…より適用いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更の内容」に現行・変更後の保有株式数、優待券金額、進呈枚数が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主還元の公平性及び、株主優待の更なる拡充を目的として」および「企業価値の一層の向上に努めてまいります」」）
