# アルペン（3028） 2025年６月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3028/disclosure/20250204562275
種別: 決算
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3028

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比6.5％増、営業利益が223.1％増となり、増収・大幅増益となった。販売の堅調さに加え、在庫改善とコスト管理により利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

スポーツ用品需要の回復、パリオリンピックによる注目度上昇、気温低下による冬物需要の高まりにより販売が堅調に推移した。在庫状況の改善で売上総利益率が大きく改善し、販売動向に応じたコスト管理により売上高販管費率も改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":130402,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":4855,"unit":"百万円","yoy_pct":223.1}
- 経常利益: {"value":5703,"unit":"百万円","yoy_pct":145.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3695,"unit":"百万円","yoy_pct":290.7}
- １株当たり当期純利益: 95.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.7,"前期末":58.1}
- 総資産: {"value":211893,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":120237,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7097,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4720,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-240,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21009,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":268000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":125.2},"経常利益":{"value":8930,"unit":"百万円","yoy_pct":68.3},"純利益":{"value":4420,"unit":"百万円","yoy_pct":154.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed（本文は修正した旨を記載するが、修正前数値は記載なし。表紙は修正なし）","revised_forecast":{"売上高":268000,"営業利益":7500,"経常利益":8930,"純利益":4420},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2921,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":189,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"違約金収入","value":325,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":189,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":131,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":150,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（当中間期における連結範囲の重要な変更は無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 38888000
- 期末自己株式数: 339143
- 業績の増減要因: 競技・一般スポーツ用品、スポーツライフスタイル用品、アウトドア用品、ウインター用品の販売が堅調に推移した。在庫状況の改善で売上総利益率が大きく改善し、販売動向に応じたコスト管理で売上高販管費率も改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は130,402百万円、通期予想は268,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は4,855百万円、通期予想は7,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比223.1％増、経常利益は145.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益は290.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.5％増、営業利益は同223.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,855百万円、経常利益5,703百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,695百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙：「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。本文：「2024年８月８日に公表いたしました通期の連結業績予想を修正しております」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益4,855百万円、通期営業利益予想7,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当金は50.00円、2025年6月期予想も50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は違約金収入325百万円、特別損失は減損損失189百万円、店舗閉鎖損失131百万円、その他150百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」189百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、スポーツ関連商品の小売事業以外の重要なセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高122,401百万円・営業利益1,502百万円、当期は売上高130,402百万円・営業利益4,855百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末56.7％、前期末58.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期7,097百万円、前年同期10,299百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「競技・一般スポーツ用品、スポーツライフスタイル用品の既存店売上高は前年実績を上回りました」「冬物需要の高まり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「在庫状況の改善に加え販売面も堅調に推移したことから、売上総利益率が前期に比べて大きく改善いたしました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内経済は緩やかな回復基調」「気温低下による冬物需要」と、「販売力の強化」「コスト管理を徹底」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2024年12月31日」、売上高130,402百万円、営業利益4,855百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高止まりや円安による物価上昇」「海外経済の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間は2024年7月1日〜12月31日、前年同期は2023年7月1日〜12月31日。「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末店舗数はスポーツ187店舗、ゴルフ195店舗、アウトドア21店舗、計403店舗。売場面積は258,355坪。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より開始した『中期経営計画2027』における重点施策に基づき、既存店の梃入れを中心とした販売力の強化や、収益性の向上に取り組んでまいりました」。」）
