# アルペン（3028） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3028/disclosure/20250127555684
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3028

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計は、売上高をほぼ据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を大幅に引き上げた。通期も売上高は据え置き、営業利益を1,200百万円、経常利益を1,710百万円、当期純利益を1,170百万円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

スポーツカテゴリの売上拡大と気温低下による冬物販売の堅調さで売上高が計画通りに進捗した。利益面では売上総利益率が改善し、収益性を意識したコスト管理を徹底したこと、執行時期が下半期にずれ込んだ経費があったことから販売費及び一般管理費が計画を下回った。通期はこれらを踏まえ、下半期の経費の後ろ倒し、改装店舗数の増加に伴う経費、その他のコストアップ要素を考慮して見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":130600,"通期":268000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":130402,"通期":268000},"change":{"第２四半期累計":-198,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":-0.2,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3140,"通期":6300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4855,"通期":7500},"change":{"第２四半期累計":1715,"通期":1200},"change_rate":{"第２四半期累計":54.6,"通期":19},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3600,"通期":7220},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5703,"通期":8930},"change":{"第２四半期累計":2103,"通期":1710},"change_rate":{"第２四半期累計":58.4,"通期":23.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2370,"通期":3250},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3695,"通期":4420},"change":{"第２四半期累計":1325,"通期":1170},"change_rate":{"第２四半期累計":55.9,"通期":36},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":61.49,"通期":84.32},"revised_forecast":{"第２四半期累計":95.87,"通期":114.65},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月８日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上高 122,401百万円、営業利益 1,502百万円、経常利益 2,321百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 945百万円、１株当たり四半期純利益 24.54円 銭","通期":"売上高 252,936百万円、営業利益 3,330百万円、経常利益 5,307百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,733百万円、１株当たり当期純利益 44.99円 銭"}
- 修正の理由: スポーツカテゴリが順調に売上を拡大し、気温低下によって冬物販売も堅調に推移した。売上総利益率の改善、収益性を意識したコスト管理、執行時期が下半期にずれ込んだ経費により販売費及び一般管理費が計画を下回った。通期は、下半期に後ろ倒しとなった経費、改装店舗数の増加に伴う経費、その他のコストアップ要素を考慮して見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の連結業績予想につきましては…前回予想を上回ることとなりました」および「通期の連結業績予想につきましては…上方修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年６月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2025年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の売上高は130,600百万円から130,402百万円、営業利益は3,140百万円から4,855百万円に修正されている。通期について「売上高については前回予想を据え置き」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益54.6％、経常利益58.4％、純利益55.9％。通期の増減率は営業利益19.0％、経常利益23.7％、純利益36.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は「△0.2」、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ「54.6」「58.4」「55.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年８月８日に公表いたしました連結業績予想を…修正」および各表の「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の第2四半期累計の増減率は「58.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「△0.2」、通期「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益7,500百万円、経常利益8,930百万円、純利益4,420百万円で、前期実績はそれぞれ3,330百万円、5,307百万円、1,733百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…売上高については前回予想を据え置きとし」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「売上総利益率が改善」「販売費及び一般管理費が計画を下回る」などが記載されているが、特別損失・減損損失・引当金の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率が改善した他、コスト面も収益性を意識した管理を徹底したことに加え…販売費及び一般管理費が計画を下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スポーツカテゴリが順調に売上を拡大」「冬物販売も堅調」「改装店舗数を増加させる」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「スポーツカテゴリ」「気温低下によって冬物販売」「売上総利益率が改善」「コスト面も収益性を意識した管理」「執行時期が下半期にずれ込んだ経費」「改装店舗数を増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「スポーツカテゴリが順調に売上を拡大」「売上総利益率が改善」など定性的に記載され、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「気温低下」、会社側の要因として「収益性を意識した管理を徹底」「改装店舗数を増加させることに伴う経費の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「下半期の計画」と時期は示されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下半期の計画におきましては…経費の増加…その他のコストアップ要素などを考慮して見直し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高がほぼ計画通り」「売上総利益率が改善」「販売費及び一般管理費が計画を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由はスポーツカテゴリ、冬物販売、粗利率、コスト、改装店舗数などについて記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当初計画よりも改装店舗数を増加させることに伴う経費の増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「改装店舗数を増加させることに伴う経費の増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 2 月 3 日」、通期対象期間は「2024 年７月１日～2025 年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年８月８日に公表いたしました連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益7,500百万円、経常利益8,930百万円、純利益4,420百万円で、前回予想から増額されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」および「一定の前提に基づいて作成しており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
