# アルペン（3028） 2025年６月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3028/disclosure/20241105511614
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3028

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比5.6％増となった。営業利益は前年の644百万円の赤字から794百万円の黒字に転じ、経常利益と最終利益も黒字化した。

## 会社が挙げた理由

既存店の梃入れを中心とした販売力強化と収益性向上に取り組んだ。中古クラブ、ゴルフシューズ、ランニングシューズ・スニーカー、バスケットボール、アウトドアアパレル・トレッキング用品の販売が拡大し、在庫状況の改善と販売の堅調推移により売上総利益率が大きく改善した。店舗数の増加や人件費・物流費の上昇で販管費は増加したが、売上高販管費率は低下した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年７月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":62362,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":794,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1279,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 20.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"57.4%","前期末":"58.1%"}
- 総資産: {"value":203499,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":116787,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":268000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":89.2},"経常利益":{"value":7220,"unit":"百万円","yoy_pct":36},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":87.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1425,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":26,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":26,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":20,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 38,888,000株
- 期末自己株式数: 346,860株
- 業績の増減要因: 既存店の梃入れを中心とした販売力強化・収益性向上。中古クラブ、ゴルフシューズ、ランニングシューズ・スニーカー、バスケットボール、アウトドアアパレル・トレッキング用品の販売拡大。在庫状況の改善と販売堅調により売上総利益率が大きく改善し、売上高販管費率も低下。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は62,362百万円、通期予想は268,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は62,362百万円、通期予想268,000百万円。営業利益は794百万円、通期予想6,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高62,362百万円（前年同期比5.6％増）、営業利益794百万円（前年同期は営業損失644百万円）、経常利益1,279百万円（前年同期は経常損失254百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益804百万円（前年同期は四半期純損失245百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期59,049百万円から62,362百万円、営業利益は前年同期△644百万円から794百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益794百万円、経常利益1,279百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益804百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,300百万円、対前期増減率は89.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当金合計50.00円、2025年6月期予想の年間配当金合計50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は減損損失26百万円、その他20百万円、合計46百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失26百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、スポーツ関連商品の小売業以外の重要なセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は62,362百万円、営業利益は794百万円。前年同期の売上高は59,049百万円、営業損失は644百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年6月期第1四半期57.4％、2024年6月期58.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「在庫状況の改善に加えて販売面が堅調に推移したことで、売上総利益率が前期に比べて大きく改善」「売上高販管費率としては低下」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「中古クラブ等の販売拡大、在庫状況の改善、売上総利益率の改善などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高によるマイナス影響」「海外経済の減速」「実質賃金の低下」を記載。自社施策として「既存店の梃入れを中心とした販売力の強化や収益性の向上」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年7月1日～2024年9月30日で、売上高62,362百万円、営業利益794百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高によるマイナス影響の継続や海外経済の減速」「実質賃金の低下によって個人消費の弱含んだ状態」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「店舗数はスポーツ188店舗、ゴルフ195店舗、アウトドア22店舗、計405店舗。売場面積は258,692坪。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より開始した『中期経営計画2027』における重点施策に基づき、既存店の梃入れを中心とした販売力の強化や収益性の向上に取り組んでまいりました」。」）
