# アルペン（3028） 2024年６月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3028/disclosure/20240807565314
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3028

## 何が変わったか

2024年6月期の連結実績を報告し、2025年6月期の連結業績予想を新たに示した。前期実績は増収ながら減益で、次期は増収・大幅増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

実績については、消費者の節約志向、猛暑・暖冬、在庫処分やクリアランス販売、新規出店・新倉庫・店舗システム更新などの投資、人件費上昇を挙げている。次期については、物価上昇や地政学リスクなどの下押し要因と、賃上げ、インバウンド需要、健康志向によるスポーツ需要などの改善要因を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":130600,"通期":268000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"6.7％","通期":"6.0％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3140,"通期":6300},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"109.1％","通期":"89.2％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3600,"通期":7220},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"55.1％","通期":"36.0％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":2370,"通期":3250},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"150.8％","通期":"87.5％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"61.49","通期":"84.32"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年６月期：売上高252,936百万円、営業利益3,330百万円、経常利益5,307百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,733百万円、１株当たり当期純利益44.99円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失2,344百万円、その他283百万円、特別損失合計2,628百万円（2024年６月期）
- 配当予想の修正: 2025年６月期は年間50円（第２四半期末25円）を予定。修正である旨の記載はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期（累計）」と「通期」の両方が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2025年6月期予想は、売上高268,000百万円、営業利益6,300百万円、経常利益7,220百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,250百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年6月期は売上高3.4％増、営業利益34.2％減、当期純利益68.3％減。2025年6月期通期予想は売上高6.0％増、営業利益89.2％増、当期純利益87.5％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2025年6月期通期予想の対前期増減率は、売上高6.0％、営業利益89.2％、経常利益36.0％、親会社株主に帰属する当期純利益87.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「本文に「2024年６月期の連結業績」「2025年６月期の連結業績予想」があり、別途「（参考）個別業績の概要」がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比150.8％増、通期営業利益は89.2％増。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「2025年6月期予想の売上高は第2四半期累計6.7％増、通期6.0％増。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年6月期通期予想は営業利益6,300百万円、経常利益7,220百万円、純利益3,250百万円で、2024年6月期実績の営業利益3,330百万円、経常利益5,307百万円、純利益1,733百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想は第2四半期累計・通期の各科目を数値で示しているが、「据え置く」旨の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失2,344百万円」「その他283百万円」「特別損失合計2,628百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「旗艦店を含む15店舗の新規出店や、新倉庫の立ち上げ、店舗システム更新などの投資があったことに加え、昨今の人件費上昇などの影響もあり、前年よりも大きく増加いたしました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゴルフ用品」「競技・一般スポーツ用品、スポーツライフスタイル用品」「アウトドア用品」「ウインター用品」の既存店売上高について説明している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は「猛暑や暖冬」「滞留在庫の処分」「クリアランス中心」「15店舗の新規出店」「新倉庫の立ち上げ」「店舗システム更新」「人件費上昇」を挙げている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明は在庫処分、投資、人件費上昇などを挙げているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「物価上昇」「記録的な猛暑・暖冬」、会社の判断として「新規出店」「新倉庫の立ち上げ」「店舗システム更新」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期までの売上総利益率は低水準で推移」「15店舗の新規出店」といった時期・数量の説明はあるが、要因別の損益影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「厳しい経営環境が続くことが予想されております」「継続的に取り組み」「進めてまいります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について売上総利益率と販管費の増加を説明し、別途「減損損失2,344百万円」や法人税等の計上も記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規出店」「新倉庫の立ち上げ」「店舗システム更新」や「内部留保資金につきましては…有効投資に活用する方針」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「スポーツ業態４店舗、ゴルフ業態３店舗、アウトドア業態２店舗を閉鎖」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年８月８日」、次期の対象期間は「2024年７月１日～2025年６月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「国内景気は緩やかな改善基調が続くと見込まれる」「厳しい経営環境が続くことが予想」「業績見通しにつきましては…見込んでおります」と記載されている。」）
