# アルペン（3028） 2024年６月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3028/disclosure/20240508584151
種別: 決算
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3028

## 何が変わったか

売上高は前年同期比2.0％増となった一方、営業利益は90.5％減の302百万円となり、経常利益と最終利益も大幅に減少しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

滞留在庫の消化促進や季節商品の販売不振により売上総利益率が低下しました。また、人件費等の上昇に加え、13店舗の出店、新倉庫の立ち上げ、店舗システムの更新などで販売費及び一般管理費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":182449,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.5}
- 経常利益: {"value":1590,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.7}
- １株当たり当期純利益: 3.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56,"前期末":62}
- 総資産: {"value":203535,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":113932,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":252460,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8},"経常利益":{"value":4680,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5},"純利益":{"value":1040,"unit":"百万円","yoy_pct":-81}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"変更なし","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":918,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":918,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":176,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 38,888,000株
- 期末自己株式数: 346,860株
- 業績の増減要因: スポーツ活動の正常化や商品構成・売場見直しの効果で売上高は増加した一方、残暑・暖冬・少雪などの気候要因、滞留在庫の消化促進、季節商品のクリアランス販売による売上総利益率低下、人件費等の上昇、13店舗の出店、新倉庫の立ち上げ、店舗システム更新による販管費増加が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は182,449百万円、通期予想は252,460百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計302百万円、通期予想3,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.0％増、営業利益は90.5％減、経常利益は63.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は95.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高182,449百万円（前年同期比2.0％増）、営業利益302百万円（同90.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益302百万円、経常利益1,590百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益125百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,200百万円、対前期増減率は△36.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期の年間配当金は50.00円、2024年6月期予想も50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は減損損失918百万円、その他176百万円、合計1,095百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失918百万円」と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高182,449百万円・営業利益302百万円、前年同期は売上高178,928百万円・営業利益3,174百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末56.0％、前期末62.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率が低下」「人件費等の上昇」「販売費及び一般管理費は…前年よりも増加」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「滞留在庫、季節商品のクリアランス、人件費等、出店、新倉庫、システム更新などの要因が列挙されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高」「残暑や暖冬」、自社施策として「新規出店を強化」「商品構成や売場作りの見直し」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社グループとして約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年7月1日～2024年3月31日」、売上高182,449百万円、営業利益302百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの高まりや海外経済の減速懸念、物価高」「残暑や暖冬などの気候要因」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年6月期第3四半期と2023年6月期第3四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が掲載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末店舗数は計408店舗、売場面積は262,201坪と記載。」）
