# アルペン（3028） 2024年６月期第２四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異、および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3028/disclosure/20240202525162
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3028

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計の実績が従来予想を下回ったため、その差異を報告した。併せて、暖冬などによる下期の販売低迷を織り込み、通期の売上高・利益予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

ゴルフ用品・キャンプ用品が猛暑の影響で弱く推移したほか、記録的な残暑と暖冬により秋冬物の販売が低調となった。さらに、滞留在庫の消化や秋冬物のプロパー販売低迷により売上総利益率が低下し、経費コントロールを行ったものの利益が予想を下回った。通期についても、1月以降の暖冬で冬物商品が伸び悩み、下期売上と売上総利益率の改善が当初計画より弱くなると見込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":265000,"revised_forecast":252460,"change":-12540,"change_rate":-4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6700,"revised_forecast":3200,"change":-3500,"change_rate":-52.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7960,"revised_forecast":4680,"change":-3280,"change_rate":-41.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4250,"revised_forecast":1040,"change":-3210,"change_rate":-75.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":110.29,"revised_forecast":26.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年８月８日
- 前期実績: 売上高244,540百万円、営業利益5,062百万円、経常利益6,930百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,469百万円、１株当たり当期純利益141.48円 銭（2023年6月期）
- 修正の理由: ゴルフ用品・キャンプ用品が猛暑の影響で弱く推移し、記録的な残暑および暖冬により秋冬物の販売も低調となった。滞留在庫の消化と秋冬物のプロパー販売低迷により売上総利益率が低下し、通期についても1月以降の暖冬による冬物商品の伸び悩みと売上総利益率の改善遅れを見込んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年６月期第２四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年６月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績の差異」および「2024年６月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は265,000百万円から252,460百万円、営業利益は6,700百万円から3,200百万円、経常利益は7,960百万円から4,680百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,250百万円から1,040百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△4.7％、営業利益△52.2％、経常利益△41.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△75.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率（％）は、売上高△4.7、営業利益△52.2、経常利益△41.2、親会社株主に帰属する当期純利益△75.5。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の通期増減率は△75.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の通期増減率は△4.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,040百万円、前期実績は5,469百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ゴルフやキャンプ用品が猛暑の影響を受けて一段と弱い推移」「秋冬物の販売が低調」「冬物商品が伸び悩んでいる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゴルフやキャンプ用品」「秋冬物」「冬物商品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「猛暑の影響」「記録的な残暑、および暖冬」「滞留在庫の消化」「秋冬物のプロパー販売の低迷」「冬物商品が伸び悩んでいる」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「猛暑」「記録的な残暑、および暖冬」、会社の対応として「滞留在庫の消化」「売上状況に応じた経費コントロール」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「1月以降も暖冬の影響により冬物商品が伸び悩んでいる」「売上総利益率の改善がやや遅れることが予測」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「1月以降も暖冬の影響により冬物商品が伸び悩んでいる」「下期の売上も当初計画より弱い推移で見込んでおります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前回予想を下回る」「売上総利益率が低下」「売上状況に応じた経費コントロール」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は天候、商品販売、在庫消化、売上総利益率、経費コントロールに関する記載で、連結範囲変更への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは販売動向、天候、在庫、売上総利益率、経費に関する事項であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2024年2月7日、対象期間は2023年7月1日から2024年6月30日であり、「下期」の予想を修正している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年8月8日に公表いたしました」および前回発表予想の記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下方修正することといたしました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下期の売上も当初計画より弱い推移で見込んでおります」「改善がやや遅れることが予測されております」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
