# アルペン（3028） 2024年６月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3028/disclosure/20231106579262
種別: 決算
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3028

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期を上回った一方、セール販売や滞留在庫の消化で利益率が低下し、営業損失・経常損失・最終損失を計上した。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

競技スポーツなどの需要回復で売上高は増加したが、動きの鈍い商品のセール増加と滞留在庫の消化で売上総利益率が低下した。また、5店舗の出店、物流施設の整備、店舗システムの更新、人件費等の上昇により販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年７月１日～2023年９月30日
- 売上高: {"value":59049,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":-644,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-254,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-245,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △6.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.9,"前期末":62}
- 総資産: {"value":198064,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":114594,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":265000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4},"経常利益":{"value":7960,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"純利益":{"value":4250,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":35,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":37,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 38888000
- 期末自己株式数: 354666
- 業績の増減要因: 競技スポーツなどの需要回復で売上高は前年を上回った。一方、ゴルフ・キャンプ需要の低下、猛暑や厳しい競争環境、セール増加と滞留在庫の消化による売上総利益率の低下、出店・物流施設整備・店舗システム更新・人件費等の増加により利益が悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は59,049百万円、通期予想は265,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は644百万円、通期営業利益予想は6,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.8％増。営業損失は前年の32百万円から644百万円、経常利益は466百万円から経常損失254百万円、純利益は157百万円から純損失245百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は56,891百万円から59,049百万円、営業損失は32百万円から644百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失644百万円、経常損失254百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失245百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,700百万円、対前期増減率は32.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期の年間配当は50.00円、2024年6月期予想も50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は減損損失35百万円、その他2百万円、合計37百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に『減損損失 35』と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高56,891百万円・営業損失32百万円、当期の売上高59,049百万円・営業損失644百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末57.9％、前連結会計年度末62.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『セールが増加したことに加え、滞留在庫の消化を進めたことで、売上総利益率が低下』し、『人件費等の上昇を受けて前年よりも増加』した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セール、滞留在庫、出店、物流施設、店舗システム、人件費等の要因は記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「事業環境として『資源価格の高騰』『海外経済の下振れ』『物価高』を挙げ、自社施策として『出店を強化』『商品構成や売場構成の抜本的見直し』『ECと店舗との連携強化』を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいて』おり、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年7月1日から2023年9月30日で、売上高59,049百万円、前年同期比3.8％増などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『継続する資源価格の高騰』『海外経済の下振れによる景気回復の鈍化懸念』『物価高』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年6月期第1四半期と2023年6月期第1四半期の売上高・利益が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末店舗数はスポーツ185店舗、ゴルフ196店舗、アウトドア24店舗、計405店舗。売場面積は258,002坪。」）
