# アルペン（3028） 2023年６月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3028/disclosure/20230206500888
種別: 決算
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3028

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.5％増となった一方、営業利益は32.9％減、経常利益は32.4％減となりました。売上は伸びたものの、粗利率の低下と経費増で利益が落ち込んでいます。

## 会社が挙げた理由

在庫消化やプライベートブランド商品の原価上昇により売上総利益率が低下したことに加え、前期出店店舗の経費増加、光熱費を中心とする各種経費の値上がりで販売費及び一般管理費が増加したため。売上高については、ゴルフ用品、競技・一般スポーツ用品、スポーツライフスタイル用品、ウインター用品などの既存店売上高が前年を上回ったことなどによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":120258,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":3971,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.9}
- 経常利益: {"value":4636,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3123,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.9}
- １株当たり当期純利益: 80.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.9,"前期末":57.6}
- 総資産: {"value":202753,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":113421,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5932,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4228,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4235,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26536,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":248000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"経常利益":{"value":8650,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"純利益":{"value":5020,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2849,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":91,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目名":"為替換算調整勘定取崩益","金額":111,"単位":"百万円"},{"項目名":"受取精算金","金額":267,"単位":"百万円"},{"項目名":"その他","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目名":"投資有価証券評価損","金額":162,"単位":"百万円"},{"項目名":"減損損失","金額":91,"単位":"百万円"},{"項目名":"その他","金額":7,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 特定子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 38888000
- 期末自己株式数: 224666
- 業績の増減要因: 売上高は、ゴルフ用品、競技・一般スポーツ用品、スポーツライフスタイル用品、ウインター用品などの既存店売上高が前年実績を上回ったことにより増加。営業利益は、在庫消化やプライベートブランド商品の原価上昇による売上総利益率の低下、前期出店店舗の経費増加、光熱費など各種経費の値上がりにより減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は248,000百万円、第2四半期累計の売上高は120,258百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は3,971百万円、通期予想は7,200百万円。売上高は120,258百万円、通期予想は248,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.5％増、営業利益は32.9％減、経常利益は32.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高120,258百万円（前年同期比6.5％増）、営業利益3,971百万円（同32.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,971百万円、経常利益4,636百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,123百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,200百万円、対前期増減率は0.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年6月期の年間配当は50.00円、2023年6月期予想も50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計379百万円、特別損失合計261百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,123百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 91」百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高120,258百万円、営業利益3,971百万円。前年同期は売上高112,900百万円、営業利益5,915百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末55.9％、前期末57.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期5,932百万円、前年同期は△2,373百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「在庫消化を進めたことやプライベートブランド商品の原価上昇の影響により、売上総利益率が低下」「光熱費を中心に各種経費の値上がり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「粗利率低下や経費増加などの要因説明はあるが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰や円安」「ECサイトのサービス拡充や、店舗との連携強化」「品揃えの見直しや売場改装」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月１日～2022年12月31日」および売上高120,258百万円、営業利益3,971百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰や円安の影響」「物価上昇により節約志向の高まり」「消費マインドの低下が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高112,900百万円、当期120,258百万円と、前年同期比6.5％増が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数はスポーツ業態183店舗、ゴルフ業態195店舗、アウトドア業態20店舗、その他2店舗の計400店舗」「売場面積は843坪減少し253,045坪」。」）
