# アルペン（3028） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3028/disclosure/20220802510211
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3028

## 何が変わったか

2022年６月期の通期連結実績が、2022年２月３日に公表した予想を下回った。売上高は2.4％減、営業利益は28.5％減となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの変異株拡大に伴う外出自粛要請や部活動・各種行事の制限で、競技スポーツやスポーツアパレルなどの需要が落ち込んだ。利益面では、需要低下への購買促進や競争環境の変化に対応した値下げ企画の増加により、売上総利益率が計画を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":238000,"revised_forecast":"実績 232332","change":-5668,"change_rate":-2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":"実績 7153","change":-2847,"change_rate":-28.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11450,"revised_forecast":"実績 8988","change":-2462,"change_rate":-21.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7070,"revised_forecast":"実績 5310","change":-1760,"change_rate":-24.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":180.39,"revised_forecast":"実績 135.69","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月３日
- 前期実績: 2021 年６月期：売上高 233215百万円、営業利益 15088百万円、経常利益 16836百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 10773百万円、１株当たり当期純利益 274.92円 銭
- 修正の理由: 第３四半期から第４四半期にかけて、新型コロナウイルスの新たな変異株の拡大による外出自粛要請や部活動・各種行事の制限で、競技スポーツやスポーツアパレル等の需要が影響を受け、売上高が前回予想を下回った。利益面では、需要低下への購買促進や競争環境の変化に対応した値下げ企画を多く実施したことで、売上総利益率が計画より低水準で推移し、利益が前回予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年２月３日に公表いたしました 2022 年６月期の連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.2022 年６月期 通期連結業績予想と実績値との差異（2021 年７月１日～2022 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各項目について「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △2.4 △28.5 △21.5 △24.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％） △2.4」に対し、営業利益は「△28.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％） △28.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） △2.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績「7,153」、前期実績「15,088」、純利益は実績「5,310」、前期実績「10,773」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(Ａ)」「実績(Ｂ)」「増減額(Ｂ-Ａ)」が売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「需要の低下」「購買促進」「値下げ企画」「売上総利益率」の説明で構成されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「競技スポーツやスポーツアパレル等の需要が影響を受け、売上高は前回予想を下回ることとなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「競技スポーツやスポーツアパレル等の需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルスの新たな変異株の拡大」「外出自粛が要請され」「需要の低下」「購買促進」「競争環境の変化に対応して値下げ企画を多く実施」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では「売上総利益率が計画より低水準で推移した」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルスの新たな変異株の拡大」「競争環境の変化」、会社の対応として「購買促進」「値下げ企画を多く実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022 年６月期の第３四半期から第４四半期」「年明け以降」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の説明は「第３四半期から第４四半期」における状況とその影響に限定されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前回予想を下回る」「売上総利益率が計画より低水準で推移した」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「新型コロナウイルスの新たな変異株の拡大」「需要の低下」「購買促進」「値下げ企画」などである。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「需要の低下に対しての購買促進」「値下げ企画を多く実施した」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には新型コロナウイルス、需要、購買促進、値下げ企画、売上総利益率が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 8 月 4 日」、対象期間「2021 年７月１日～2022 年６月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、表も「前回発表予想(Ａ)」「実績(Ｂ)」の比較である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の構成は「１.2022 年６月期 通期連結業績予想と実績値との差異」「２．差異の理由」で、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績(Ｂ)」「増減額(Ｂ-Ａ)」「増減率（％）」とし、「下回ることとなりました」と記載されている。」）
