# アルペン（3028） 2022年６月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3028/disclosure/20220802510194
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3028

## 何が変わったか

2022年6月期の連結実績を公表し、2023年6月期については売上高248,000百万円、営業利益7,200百万円などの業績予想を新たに示した。売上高は増加を見込む一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回る見通しである。

## 会社が挙げた理由

2022年6月期の利益減少について、行動制限などによる需要低下への対応として値下げ企画を多く実施したことや競争環境の変化により売上総利益率が低下し、既存店改装、EC強化、新規出店の支出で販売費及び一般管理費が増加したと説明している。2023年6月期は、コロナ影響の緩和、ゴルフ・アウトドア領域のシェア拡大、スポーツ領域の回復などを見込む一方、感染再拡大、物品・サービスの値上がり、円安、エネルギー・原材料価格高騰、競争激化をリスクとして挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":122050,"通期":248000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"8.1％","通期":"6.7％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":4180,"通期":7200},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△29.3％","通期":"0.7％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":4960,"通期":8650},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△27.6％","通期":"△3.8％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3360,"通期":5020},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△22.5％","通期":"△5.5％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":86.62,"通期":129.41},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年６月期：売上高232,332百万円、営業利益7,153百万円、経常利益8,988百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,310百万円、１株当たり当期純利益135.69円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失821百万円、特別損失合計870百万円
- 配当予想の修正: 次期（2023年６月期）は年間50円（第２四半期末25円、期末25円）を予定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期（累計）」と「通期」の両方を記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高248,000百万円、連結営業利益7,200百万円、連結経常利益8,650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,020百万円を見込んでおります」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期予想の前期比は、売上高6.7％、営業利益0.7％、経常利益△3.8％、親会社株主に帰属する当期純利益△5.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高6.7％」「経常利益△3.8％」「親会社株主に帰属する当期純利益△5.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「2023年６月期の連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想は前期比「△5.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の通期予想は前期比「6.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益は8,988百万円から8,650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,310百万円から5,020百万円の見通し」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失821百万円」「特別損失合計870百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゴルフやアウトドア領域におけるシェアの拡大」「スポーツ領域の回復」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要の低下」「値下げ企画」「競争環境の変化」「既存店改装やＥＣの強化」「新規出店のための支出」「円安やエネルギー価格・原材料価格高騰」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルス」「急激な為替変動」「資源価格の高騰」、会社の判断として「ＥＣサイトのサービス拡充」「既存店改装」「新規出店」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「夏場の天候不順」「春先以降は外出機会の増加」「値下げ企画を多く実施した」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「厳しい経営環境が続くことが予想されております」「今後も不透明な状況が継続する」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率が低水準で推移」「販売費及び一般管理費につきましては…前年を上回りました」「営業利益は前年を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ＥＣサイトのサービス拡充」「既存店改装やＥＣの強化」「新規出店」「デジタル技術導入やシステム刷新」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2022年８月４日」、予想対象期間は「2022年７月１日～2023年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2023年６月期の連結業績予想」として予想値を記載しているが、前回予想の公表日・数値は記載されていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「想定したものである」「見通しが大きく変動する可能性があります」」）
