# アルペン（3028） 2022年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3028/disclosure/20220202578069
種別: 決算
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3028

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.3％減、営業利益が46.7％減となり、利益水準が大きく悪化した。通期業績予想は修正され、売上高2,380億円、営業利益100億円などの予想が示されているが、修正前の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言と夏場の天候不順の影響が大きく、その後の回復も緩やかだったため売上高が前年を下回った。需要の弱さに対する値下げ販売で売上総利益率が低下し、店舗改装やEC強化への支出もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":112900,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 営業利益: {"value":5915,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.7}
- 経常利益: {"value":6855,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4333,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.7}
- １株当たり当期純利益: 110.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.1,"前期末":52.3}
- 総資産: {"value":207388,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":112185,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2373,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4306,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3058,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":47432,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":238000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":11450,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":7070,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":238000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7070,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2648,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期計上なし（キャッシュ・フロー計算書の「減損損失」は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"収用補償金","金額":50,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":3,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","金額":11,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除売却損","金額":16,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 39288000
- 期末自己株式数: 95527
- 業績の増減要因: 緊急事態宣言と夏場の天候不順の影響が大きく、その後の回復も緩やかだったため売上高が前年を下回った。需要が弱く推移する中で値下げ販売による売上確保や在庫消化を進めたことで売上総利益率が低下した一方、慎重な経費コントロールにより販売費及び一般管理費は前年を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高238,000百万円、第2四半期累計実績は112,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想10,000百万円、第2四半期累計営業利益5,915百万円。通期売上高予想238,000百万円、第2四半期累計売上高112,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.3％減、営業利益46.7％減、経常利益43.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益44.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高112,900百万円（前年同期比6.3％減）、営業利益5,915百万円（同46.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,915百万円、経常利益6,855百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,333百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当金は45.00円、2022年6月期（予想）は50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計53百万円、特別損失合計28百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の「減損損失」は、前第2四半期累計期間24百万円に対し、当第2四半期累計期間は「－」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高112,900百万円、営業利益5,915百万円。前年同期は売上高120,539百万円、営業利益11,092百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年6月期第2四半期54.1％、2021年6月期52.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、使用した資金は2,373百万円（前年同期は37,793百万円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「緊急事態宣言と、夏場の天候不順の影響が大きく」「需要が弱く推移した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「値下げ販売による売上確保や在庫消化を進めたことで、売上総利益率が低下」「慎重な経費コントロールを進めた結果」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「緊急事態宣言と、夏場の天候不順の影響が大きく」「秋以降も気温の高い日が多かったことの影響」などと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社グループが現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年7月1日～2021年12月31日」の対象期間と、売上高112,900百万円、営業利益5,915百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の出現も確認されており依然として予断を許さない状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は『アルペン』50店舗、『スポーツデポ』146店舗、『ゴルフ5』195店舗、『その他』3店舗の計394店舗」「売場面積は947坪減少し248,840坪」。」）
