# アルペン（3028） 2022年６月期第２四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異、 および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3028/disclosure/20220202578050
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3028

## 何が変わったか

第２四半期累計の実績は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも従来予想を下回った。これを受け、2022年６月期通期の売上高と各利益の予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの感染拡大、緊急事態宣言、夏場の天候不順、秋以降の高気温により秋冬物の販売が低調となった。値下げ販売の増加と在庫消化で売上総利益率も悪化し、下期の市場動向を弱く見直したほか、新宿への大型店出店に伴う一時的経費も利益を押し下げるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":250000,"revised_forecast":238000,"change":-12000,"change_rate":-4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":10000,"change":-7500,"change_rate":-42.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":18740,"revised_forecast":11450,"change":-7290,"change_rate":-38.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11560,"revised_forecast":7070,"change":-4490,"change_rate":-38.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":294.99,"revised_forecast":180.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期（併せて第２四半期累計の実績差異を開示）
- 前回予想の公表日: 2021年８月５日
- 前期実績: 2021年６月期：売上高233,215百万円、営業利益15,088百万円、経常利益16,836百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,773百万円、１株当たり当期純利益274.92円 銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルスの感染拡大や天候・気温の影響で秋冬物の動向が低調となり、値下げ販売の増加と在庫消化により売上総利益率が悪化した。下期の市場動向を当初想定より弱く見直し、新宿への大型店出店に伴う一時的経費も利益の押し下げ要因となるため、通期予想を下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年６月期第２四半期連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」および「通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年６月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異」および「2022年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は250,000百万円から238,000百万円、営業利益は17,500百万円から10,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は△42.9％、経常利益は△38.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は△38.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△4.8％、営業利益の増減率は△42.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率（Ｂ-Ａ）は△42.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（Ｂ-Ａ）は△4.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は修正後10,000百万円で前期15,088百万円、経常利益は11,450百万円で前期16,836百万円、純利益は7,070百万円で前期10,773百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回予想との差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「値下げ販売の増加や在庫消化を進めたことで売上総利益率が悪化」および「開業にかかる一時的経費の発生が大きく」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「秋冬物の動向が低調となり、売上高は前回予想を下回る」および「下期の市場動向を当初想定よりもやや弱い推移で見込んでおります」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大型店をこの春、新宿に出店することが決定しております」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「緊急事態宣言の発令や夏場の天候不順」「秋以降も気温の高い日が続いた」「値下げ販売の増加や在庫消化」「下期の市場動向」「一時的経費の発生」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明は「非常に大きく」「やや弱い」「大きく」といった定性的な表現で記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大」「夏場の天候不順」「下期の市場動向」および「経費コントロール」「大型店をこの春、新宿に出店することが決定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「秋冬物の動向が低調」「売上総利益率が悪化」「利益の押し下げ要因」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下期の市場動向を当初想定よりもやや弱い推移で見込んでおります」および「開業にかかる一時的経費」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の低迷を受けた値下げ販売の増加や在庫消化を進めたことで売上総利益率が悪化」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「大型店をこの春、新宿に出店することが決定」と記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当初の計画には含まれていない大型店をこの春、新宿に出店することが決定」「開業にかかる一時的経費の発生が大きく」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「大型店をこの春、新宿に出店することが決定」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年2月3日」、対象期間は「2021年7月1日～2022年6月30日」、第２四半期累計の実績期間は「2021年7月1日～2021年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年８月５日に公表いたしました通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下方修正することといたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「通期表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」で構成されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一定の前提に基づいて作成しており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
