# クリエイト（3024） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3024/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-08
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3024
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OWJE.pdf

## 事業

第一部の「企業の概況」および「事業の状況」から、本年第1四半期連結累計期間におけるクリエイトグループの事業運営の実態は、管工機材を核とする建築資材関連の販売事業を中心に、施工関連の売上が補完的に存在する構造である。2022年4月1日から2022年6月30日までの第1四半期連結累計期間における売上高は7,823,616千円、前年同期比は増収である。売上総利益は1,483,440千円、営業利益は106,648千円、経常利益は107,530千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は55,409千円であった。セグメント別では「管工機材」が売上高7,781,440千円（外部顧客売上）、「施工関連」が42,175千円（外部顧客売上）である。管工機材のセグメント利益は120,853千円、施工関連は14,205千円の損益となり、セグメント計の営業利益は106,648千円となっている。管工機材の内訳としては、排水・汚水関連商品、給湯・給水関連商品、化成商品、およびその他があり、それぞれ以下のとおりである。排水・汚水関連商品の売上高は1,459百万円、給湯・給水関連商品の売上高は1,880百万円、化成商品の売上高は2,397百万円、その他の売上高は2,042百万円である。なお、前期（前年同期）との比較は、それぞれ排水・汚水関連商品が14.8％増、給湯・給湯関連商品が2.7％増、化成商品が9.5％増、その他が5.5％増となっている。施工関連の売上高は42,175千円、前年同期比は減少である。資産の部・負債の部・純資産の部の推移として、総資産は17,335,863千円、純資産は4,380,919千円、負債は12,954,943千円となっている。第1四半期における取得・投資・資本構成の重要な変動として、現金及び預金は1,146,504千円、受取手形及び売掛金は5,258,118千円、電子記録債権は3,507,585千円、商品及び製品は2,773,456千円、原材料及び貯蔵品は267,930千円、その他は179,275千円である。第四半期の四半期決算に関する監査は太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。なお、新型コロナウイルス感染拡大の影響については今後の推移を注視していく。

## セグメント

- 管工機材 / 売上高 78億円 / 営業利益 1億円
- 施工関連 / 売上高 42百万円 / 営業利益 -14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
