# クリエイト（3024） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3024/disclosure/20261106566741
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3024

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比10.6％増、営業利益が88.3％増となり、増収・大幅増益でした。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

仕入先・メーカーとの連携による製品確保、適時適切な価格転嫁、在庫・物流機能を活用した安定供給に加え、ステンレス類、銅管類、化成商品、住宅設備機器類などの販売が伸長したことによるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":19904,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":88.3}
- 経常利益: {"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":91.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":120.2}
- １株当たり当期純利益: 88.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.1,"前期末":30.4}
- 総資産: {"value":20049,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5833,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2065395,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14473,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1898278,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1580614,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"経常利益":{"value":830,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":43,"change":3,"change_rate":7.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":60968,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":77260,"unit":"千円","対象資産":"管工機材セグメント"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取立退料","value":60000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":77260,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。中間連結財務諸表の注記および継続企業の前提に関する重要事象等において、いずれも該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 変更なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3969000
- 期末自己株式数: 53880
- 業績の増減要因: 製品確保、適時適切な価格転嫁、在庫・物流機能を活用した安定供給に加え、ステンレス類、銅管類、化成商品、住宅設備機器類などの販売が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期19,904百万円、通期予想40,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期554百万円、通期予想900百万円。売上高は中間期19,904百万円、通期予想40,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.6％増、営業利益は88.3％増、経常利益は91.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益は120.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高19,904百万円（前年同期比10.6％増）、営業利益554百万円（同88.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益554百万円、経常利益532百万円、親会社株主に帰属する中間純利益346百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は900百万円、対前期増減率は9.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は40.00円、2027年3月期予想は43.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「キャッシュ・フローを『戦略投資』『次世代に向けた成長投資』『株主還元』と明確化し、キャッシュ・アロケーションの最適化を図ります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は受取立退料60,000千円、特別損失は減損損失77,260千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」77,260千円。セグメント情報では管工機材に77,260千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「管工機材の売上高は前年同期比10.7％増・利益121.0％増、施工関連の売上高は149.0％増で3百万円の損失、物流関連の売上高は18.1％減・利益18.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高17,990百万円・営業利益294百万円、当中間期の売上高19,904百万円・営業利益554百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期29.1％、2026年3月期30.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…2,065百万円の支出となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型物件や非住宅分野を中心に好調」「熊本の震災復旧に係る需要を的確に捉えた」「活発化したルームエアコンの買い替え需要…を確実に取り込んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品群・セグメントごとの売上高と前年同期比は示されているが、各要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高止まりや金利・為替の動向」と、「適時適切な価格転嫁」「全国拠点による在庫・物流機能を駆使」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は19,904百万円…となりました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」で、売上高19,904百万円、営業利益554百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高止まりや金利・為替の動向」「仮需要に対する反動減の本格化」「現場の工程遅延による出荷時期の後ろ倒しリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年中間期増減率」として前年同期の売上高・利益と比較。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは中期経営計画『Vision 110』…の最終年度として」「総仕上げの取り組みを加速させております。」」）
