# クリエイト（3024） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3024/disclosure/20260511521873
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3024

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。加古川営業所の減損損失134百万円が純利益を大きく押し下げる一方、期末配当予想は1株26円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

当社及び連結子会社の業績が前回予想を若干下回る見込みとなったことに加え、土地の時価下落の兆候があった加古川営業所について、中東情勢等の不透明な経済環境を踏まえて将来キャッシュ・フローをより厳格に見積もった結果、減損損失134百万円を特別損失に計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37600,"revised_forecast":37323,"change":-276,"change_rate":-0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":823,"change":-26,"change_rate":-3.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":810,"revised_forecast":786,"change":-23,"change_rate":-3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":510,"revised_forecast":364,"change":-145,"change_rate":-28.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":130.97,"revised_forecast":93.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高36,550百万円、営業利益758百万円、経常利益744百万円、親会社株主に帰属する当期純利益486百万円、1株当たり当期純利益124.44円銭
- 修正の理由: 当社及び連結子会社の業績が前回予想を若干下回る見込みとなったこと、及び加古川営業所の事業用資産について将来キャッシュ・フローをより厳格に見積もった結果、回収可能価額が帳簿価額を下回り、減損損失134百万円を特別損失として計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: 加古川営業所の事業用資産に係る減損損失134百万円
- 配当予想の修正: 修正なし。当初の予定通り1株当たり期末配当26円とする予定。
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想及び通期個別業績予想を下記の通り修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（2025年４月１日～2026年３月31日）」「2026年３月期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結業績予想で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「△28.5」」「前回発表予想を大幅に下回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△0.7」、営業利益「△3.1」、経常利益「△3.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「△28.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想数値の修正」「（２）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△28.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「364」」「（ご参考）前期実績「486」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載され、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも減額となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失134百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては…減損損失134百万円を特別損失として計上」「これらにより、前回発表予想を大幅に下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「減損の兆候を把握した加古川営業所について」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当社及び連結子会社の業績の増減」「土地の時価下落」「中東情勢等の不透明な経済環境」「将来キャッシュ・フローをより厳格に見積もり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失134百万円」の記載はあるが、当社及び連結子会社の業績下振れ等について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「土地の時価下落」「中東情勢等の不透明な経済環境」「将来キャッシュ・フローをより厳格に見積もりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失134百万円」「（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「今回の損益悪化は一時的なものであり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「減損損失134百万円を特別損失として計上」「親会社株主に帰属する当期純利益…前回発表予想を大幅に下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社及び連結子会社の業績の増減を踏まえ」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月12日」「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に公表した2026年３月期通期連結業績予想及び通期個別業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期業績予想の修正」「通期連結業績予想及び通期個別業績予想を…修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「当初の予定通り１株当たりの期末配当を26円とさせていただく予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みです」「大幅に下回る見込みです」「26円とさせていただく予定です」」）
