# クリエイト（3024） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3024/disclosure/20251107591194
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3024

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.5％増、営業利益が34.8％増となり、増収増益幅が拡大した。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、年間配当は前期実績の38円から40円へ増配する見込み。

## 会社が挙げた理由

住宅着工減少など厳しい環境の中、製品分野ごとの販売施策、即時納入、物流機能への評価を背景に販売を伸ばした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":17990,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}
- 経常利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- １株当たり当期純利益: 40.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30,"前期末":30.7}
- 総資産: {"value":18001,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5406,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-450,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-57,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":799,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1708,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"経常利益":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}
- 業績予想の修正: 修正なし（直近公表予想から変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":40,"change":2,"change_rate":5.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":57873,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記および重要事象等）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3,969,000株
- 期末自己株式数: 71,880株
- 業績の増減要因: 住宅着工減少や建設コスト高騰など厳しい環境の中、排水集合管などの販売伸長、製品分野ごとの販売施策、即時納入、物流機能への評価を背景に販売を伸ばした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は17,990百万円、通期予想は37,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益294百万円、通期営業利益予想850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.5％増、営業利益34.8％増、経常利益38.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益47.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高17,990百万円（前年同期比3.5％増）、営業利益294百万円（同34.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益294百万円、経常利益277百万円、親会社株主に帰属する中間純利益157百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想850百万円、対前期増減率12.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金38.00円、2026年3月期予想40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「Vision110でキャッシュ・アロケーションの対象として「株主還元」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益277,880千円、税金等調整前中間純利益277,880千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「管工機材のセグメント利益は221百万円（前年同期比36.8％増）、施工関連は11百万円の損失（前年同期17百万円の損失）、物流関連は83百万円（同14.0％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高17,990,574千円・営業利益294,290千円、前年同期の売上高17,384,026千円・営業利益218,366千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末30.0％、前期末30.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…450百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「排水集合管は…販売が伸長」「製品分野ごとに販売施策が奏功」「即時納入により販売伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品群ごとの売上高と前年同期比は記載されている一方、要因については「販売施策が奏功」「反動が大きく」などの定性的説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「建設コストの高騰」「用地供給の不足」「金利上昇」、自社施策として「製品分野ごとに販売施策が奏功」「物流を強みとする差別化戦略」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は17,990百万円…となりました」とする一方、「緩やかな持ち直しを見せるものと予想」「財源が確保されることが見込まれます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高17,990百万円、営業利益294百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国関税引き上げによる輸出への影響」「米国と中国間の対立」「建設コストの高騰」「用地供給の不足、金利上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高・各利益について前年中間期との増減率を記載し、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注請負基準の見直しに伴う受注額の減少」と記載されているが、受注高・受注残高の数値表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新設住宅着工戸数が減少」と記載されているが、具体的な戸数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「次の成長ステージに向けた基盤づくりの３年と位置づける中期経営計画『Vision110』」と記載。」）
