# クリエイト（3024） 2025年３月期　決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3024/disclosure/20250514549549
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3024

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益が大幅に増加し、最終利益も大きく改善した。2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

給湯・給水関連商品ではプレハブ加工需要が伸び、公共工事・工場案件でステンレス材や空調用冷媒銅管の受注が好調だった。化成商品では市場ニーズに応じた拡販と物流機能への評価が寄与し、その他の商品では鋼管加工品の需要や雨水対策製品の販売が堅調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":36550,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":758,"unit":"百万円","yoy_pct":83.5}
- 経常利益: {"value":744,"unit":"百万円","yoy_pct":81.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":486,"unit":"百万円","yoy_pct":239.4}
- １株当たり当期純利益: 124円44銭
- 売上高営業利益率: 2.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"30.7%","前期末":"28.9%"}
- 総資産: {"value":17365,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5325,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":902,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-65,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-793,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1416,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"経常利益":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"純利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":40,"change":2,"change_rate":5.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 30.5%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"管工機材":{"value":36089,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"施工関連":{"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.8},"物流関連":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}}
- セグメント別利益: {"管工機材":{"value":627,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6},"施工関連":{"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"損失縮小（前年同期は490百万円の損失）"},"物流関連":{"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":14}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":105778,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3969000
- 期末自己株式数: 86880
- 業績の増減要因: 給湯・給水関連商品はプレハブ加工需要の継続的な伸び、公共工事・工場案件でのステンレス材・空調用冷媒銅管の受注好調が増収に寄与した。化成商品は市場ニーズに応じた拡販と物流機能への評価、その他の商品は公共工事・マンション建設向け鋼管加工品の需要と雨水対策製品の販売が寄与した。施工関連は関係会社の受注請負基準の見直しにより受注額が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は758百万円（前年同期比83.5％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は486百万円（前年同期比239.4％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「36,550百万円（前年同期比1.9％増）」、営業利益は「758百万円（前年同期比83.5％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益758百万円、経常利益744百万円、親会社株主に帰属する当期純利益486百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「連結営業利益850百万円（前年同期比12.0％増加）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表で「2025年３月期 合計38.00」「2026年３月期(予想) 合計40.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）30.5％」「純資産配当率（連結）2.9％」があるが、方針の数値目標としての記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の「特別利益合計」は「－」、「特別損失合計」も「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度…該当事項はありません」（報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「管工機材は「セグメント利益627百万円（前年同期比19.6％減）」、施工関連は「セグメント損失12百万円（前年同期は490百万円の損失）」、物流関連は「セグメント利益141百万円（前年同期比14.0％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は「2025年３月期2.1％」「2024年３月期1.2％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は「2025年３月期30.7」「2024年３月期28.9」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー902百万円（前年同期比897百万円増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プレハブ加工の需要が継続的に伸びている」「公共工事や工場案件…の受注が好調」「鋼管加工品の需要が伸びている」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品群・セグメントの売上高と前年同期比は記載されている一方、連結営業利益の増減要因を金額別に分解した記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「建設コストや住宅ローン金利の上昇」「住宅着工戸数は減少傾向」、自社施策として「市場ニーズに応じた拡販」「物流を強みとする差別化戦略」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は36,550百万円…となりました」とする一方、「回復基調を維持すると見込まれます」「減少傾向が続くと予測され」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」の実績と、「2025年４月１日～2026年３月31日」の通期予想に、各利益項目の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高による消費者の購買力低下、深刻化する人手不足、実質賃金の動向、金融市場の変動、地政学リスクの高まり」「新設住宅着工戸数は緩やかな減少傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、従来『その他』に含めて記載していた『物流関連』について…報告セグメントとして記載する方法に変更」「前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注請負基準の見直しに伴う受注額の減少」「受注が好調」との記載はあるが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には商品群・セグメントの売上高はあるが、店舗数、会員数、契約数、販売数量などの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画“Vision110”（2024年4月～2027年3月）」「この中期経営計画の２年目となる次期」「中期経営計画の最終年度として…初の営業利益10億円の達成を目指します」。」）
