# クリエイト（3024） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3024/disclosure/20250204562103
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3024

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を、連結・個別ともに下方修正した。連結では売上高が3.0％、営業利益・経常利益が23.3％、親会社株主に帰属する当期純利益が20.4％減少し、期末配当も28円から20円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

住宅着工戸数の減少により、塩化ビニル管・継手、排水・汚水関連商品、化成商品の販売・売上が減少した。工場プラント向けのプレハブ加工品、ステンレス材、ポリエチレン製品は好調だったが、住宅関連の落ち込みを補えなかったため。配当は、業績予想の修正や業績動向・財務状況を総合的に勘案した結果、減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37000,"revised_forecast":35900,"change":-1100,"change_rate":-3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":690,"change":-210,"change_rate":-23.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":690,"change":-210,"change_rate":-23.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":540,"revised_forecast":430,"change":-110,"change_rate":-20.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":138.02,"revised_forecast":109.91,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 連結：売上高35,860百万円、営業利益413百万円、経常利益410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益143百万円、１株当たり当期純利益36.79円。個別：売上高34,182百万円、経常利益593百万円、当期純利益△35百万円、１株当たり当期純利益△9.23円。
- 修正の理由: 住宅着工戸数の減少により、塩化ビニル管・継手の販売が減少し、排水・汚水関連商品と化成商品が売上減となった。工場プラント向けやプレハブ加工品、ステンレス材、ポリエチレン製品は好調だったが、住宅関連の落ち込みを補えなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を１株当たり28円から20円へ8円減額し、年間配当金を42円から34円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想及び通期個別業績予想…を下記の通り修正」および対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１. 2025 年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結業績予想で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回予想と今回修正予想を掲載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の増減率は、売上高△3.0％、営業利益・経常利益△23.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△20.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）　△3.0　△23.3　△23.3　△20.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「(１) 連結業績予想」および「(２) 個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績予想の経常利益の増減率は「△39.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△3.0％」、個別売上高の増減率「△3.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益690百万円、経常利益690百万円、純利益430百万円、前期実績はそれぞれ413百万円、410百万円、143百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当初の業績予想を下方修正いたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「住宅着工戸数の減少」「販売が減少」「売上減」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「住宅着工戸数の減少により、主力である塩化ビニル管・継手の販売が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「塩化ビニル管・継手」「排水・汚水関連商品」「化成商品」「プレハブ加工品」「ステンレス材」「ポリエチレン製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「住宅着工戸数の減少」「塩化ビニル管・継手の販売が減少」「排水・汚水関連商品と化成商品は売上減」「工場プラント向けは堅調」「…製品は好調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、修正理由には要因別の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「住宅着工戸数の減少により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は販売減少・売上減・好調などの定性的説明で、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「住宅関連の落ち込みを補うには至らず、当初の業績予想を下方修正いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が減少」「排水・汚水関連商品と化成商品は売上減」「工場プラント向けは堅調」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は住宅着工戸数、商品販売、工場プラント向けの動向についての記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に構造的対応の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月４日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表した」および表中の「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「１株当たり配当予想28円より８円減配し、20円に修正」「年間配当金は…42円から34円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正いたしました」「20 円に修正することといたしました」および「実際の業績及び配当金は今後の様々な要因により異なる可能性があります」」）
